丁寧語とか、礼儀正しく書いてみる日記2

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150626 【歴史】 ②白人キリスト教社会、あるいは集団的自衛権 2

235 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 11:17:56.68 ID:infJPEXd0
日本は脱亜入欧を唱えながらも、
キリスト教になった人は今でもずいぶんと限定的だよね。

韓国は半分くらいがキリスト教だし、中国も地下教会含めてずいぶんとキリスト教になる人が多い。

俺は神道だから今の日本の状態のままでいいとは思うが、
ずいぶん西欧化が進んだ今でもキリスト教があまりいないのはやっぱり不思議だ。

神道と仏教と複数信仰してきた歴史が、他の宗教排して固定の宗教だけ拝めって考え方がないからなのかな



274 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 11:29:20.95 ID:lWf5C3720 [7/31]
>>235
ポルトガル宣教師たちは日本の仏教僧侶とも宗教的対話を交わしているが
僧侶はきわめて素早くキリスト教の教義を理解してしまったようだね

とくに天台宗のように古今東西の宗教を研究している場合には
ネストリウス派の新バージョンだと理解するのも簡単であった
つまり宗教の教義のレベルでもむしろインド哲学を死ぬほど勉強している
仏教徒のほうが遥かに上であった

これではキリスト教よりも賢い現地宗教者が万人単位でいるわけであり
デウス様といったところで一般庶民すらなかなか入信させられない

289 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 11:33:28.67 ID:+0jjuGWl0 [3/10]
>>274
つまり宗教の教義のレベルでもむしろインド哲学を死ぬほど勉強している
仏教徒のほうが遥かに上であった


えー? 信長の前で公開宗論した朝山日乗とかいう僧正は普通に負けて、
「ぢぐじょー」って宣教師とその弟子の日本人に刀で切りかかって敗北判定されてましたがな。

論破できるなら、弾圧する必要ねーじゃん。
議論したら負けるから、弾圧という力に訴えたんじゃねーの?

353 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 11:52:47.78 ID:lWf5C3720 [9/31]
>>289
>信長の前で公開宗論した朝山日乗とかいう僧正は普通に負けて

それはフロイスの記述によるものだと思うが
その記述を読む限り、宗教論争ではフロイスの負けだとしか読めない

一番最後まで激論となったのは霊魂の存在と不滅である
キリスト教側は霊魂の不滅を頑として譲らず、
仏教側はそもそも霊魂など存在せずすべては無に帰するのだという
むしろ宗教と言うよりもインド・仏教哲学的な立場を通している

これを見る限り全く話が噛み合っていないが
そもそも裁定をまかされた信長にとってはどうでもよい話であった

そのあとで切りかかったというのもフロイスの創作か誤解ではないのか
翌日も日乗は信長にあったりまた京都でバテレン追放を訴えたり普通に活動している。

もし信長の前で抜刀という非礼をしていれば
このような日常活動は到底不可能というか切腹ものであったろう

ちなみに他にも日本仏教と宣教師の対話はあるが
特定の仏を拝む仏教の亜流か傍流程度に解されて全く話になっていない
そもそも宣教師側に哲学的素養が大分欠けていたのではないかな

407 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 12:08:44.50 ID:lWf5C3720 [10/31]
>>353にもう少しだけ付け加える

宣教師側もギリシャ哲学的な話を持ち出して万物の存在を論証し
万物が存在する以上霊魂も存在するとのやや哲学的なテーマを持ってきている

しかしながら天台宗からすればこれは2千年前からおなじみのよくある詭弁でしかない

そもそも万物の存在すら常に生々流転し崩壊と生成を繰り返す
といういわば仮の姿に過ぎないのはブッダが論証し
もっといえばそのずっと前からインド哲学のテーマでもあった

このような仏教側からみれば話にならない素朴な存在論を
持ち出したところで到底仏教を論破できないわけである



286 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 11:32:49.22 ID:BzRYGLpo0
大阪の陣で秀頼は実は生きていて島津藩に匿われ、
その秀頼の息子が天草四郎というトンデモ説があってだな。

295 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 11:36:23.26 ID:53CIV4fx0 [3/5]
>>286
でも3万人以上も人が集まるカリスマ性がなんで天草四郎にあったの?
ってなるとその説もなんか現実味あるんだよな
天草四郎っていきなり当然に出てきて一揆前の経歴が不明だし



285 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 11:32:16.93 ID:qNgtdaVh0 [2/6]
この人フィリピンでどんな生活してたんだろうな?
昔は一国一城の主だったんだぜ

303 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 11:37:55.53 ID:Tmu/3m/S0 [5/9]
>>285
フィリピンに流れ着いてから一月(ひとつき)ぐらいで死んでるよ



288 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 11:33:08.91 ID:Yx7hBGaz0 [1/12]
この人と大友宗麟はガチのキリシタン大名だな
信仰捨てること拒んだから、土地も財産も全部捨て、最後は国まで捨ててマニラで死んだ
あと戦国武将にしてはいい人だったらしく、すごく友達多い武将というイメージがある

大阪の高槻が、このネタで盛り上がるかな?

300 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 11:37:23.82 ID:53CIV4fx0 [4/5]
>>288
行く先々で寺社を破壊する人が良い人ってw

313 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 11:40:04.69 ID:JV5oq/0d0
>>300
大友も高山も有馬も引くわ。
あれは弾圧されて当然。



291 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 11:34:11.89 ID:+XRZ5fQz0 [1/2]
確か美輪明宏曰く、天草は美輪の前世で、
武田鉄矢は島原の乱の天草側の兵士(すぐ戦死)らしいぞw

293 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 11:35:33.28 ID:Ptv1bpMF0 [5/5]
>>291
ガクトも前世が天草四郎と言われたそうなw



323 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 11:42:42.49 ID:T9ef9FRE0
高槻は結構歴史古い土地なのに
古い神社やお寺が少ないのは
高山右近が神社やお寺を潰したから

キリスト教的には福者かもしれないが
神道や仏教からみたら外道だよ

327 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 11:44:44.60 ID:pO1YFn0B0 [4/4]
>>323
明治の廃仏毀釈で日本各地の古い寺壊されまくっただろ
なんで神道批判しないの?

354 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 11:52:52.95 ID:O4dtWmx90 [8/9]
>>327
それは「神道」がやったわけではないからね
水戸学と言うカルトの仕業
それと神社の神職の私怨

359 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 11:54:31.84 ID:EUFQjUiD0 [12/18]
>>354
陽明学の岡山藩もやってるんだけど。

363 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 11:55:38.30 ID:O4dtWmx90 [9/9]
>>359
どっちにしても「神道」がやったわけじゃない

334 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 11:47:22.02 ID:EUFQjUiD0 [9/18]
>>327
それは日本の文化だからさ。
島津は江戸時代にやってるし

343 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 11:49:42.63 ID:csz5ON7o0 [15/49]
>>334
日本は長いこと神仏混淆が一般的だったし
廃仏棄釈を日本の文化というのはちょっと言い過ぎではないか
皇室ですら江戸時代までは仏教と大きくかかわってたんだし

352 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 11:52:20.38 ID:EUFQjUiD0 [11/18]
>>343
言い過ぎって言われても、明治政府はまねしただけだし。
先行者の真似しただけだし。雛形は会津の保科あたりだよ。
それを水戸がまねして、江戸後期になって薩摩、長州、津和野
とかがやり始めてその中核の連中が明示の宗教政策指導しただけじゃん

366 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 11:56:07.85 ID:csz5ON7o0 [16/49]
>>352
いずれにせよ国学の影響を受けて江戸後期に一部地域で見られたってだけの話だろ
日本の歴史でいえば神仏習合のほうがはるかに長い歴史を持つし
それこそ日本らしいといえる

374 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 11:59:44.27 ID:EUFQjUiD0 [14/18]
>>366
どうかね。大日如来がアマテラスとか、
スサノオが牛頭天王とか、そういう嘘は江戸時代に論破されているだろう



356 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 11:53:19.74 ID:53CIV4fx0 [5/5]
島原の乱の食料や兵士の数はこの際は置いといてさ

鉄砲や大砲はどーなの?
九州オールスターズを相手に半年以上も戦える装備と弾薬ってやっぱ田舎の一揆で集まる代物じゃないよ

375 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 11:59:44.29 ID:RDuevLnCO [7/10]
>>356
鉄砲なら元々、かなり持っている上に蔵を破って武器や食料を奪っている
略奪もやらかしているので普通にモヒカン

388 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 12:02:00.65 ID:uAkMMLHY0 [2/7]
>>375
蔵を破られて鉄砲や食料を奪われてるのを黙って見てるほど九州の大名は大人しくないでしょw

406 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 12:08:04.03 ID:EWHnY6xY0 [5/7]
>>388
九州大名自体が合議集団なんだよ
特に肥後は、大名と拮抗する国人衆がいて
戦国時代末期から、度々反乱を起こしてる

408 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 12:08:49.27 ID:RDuevLnCO [9/10]
>>388
奪われたのは松倉、寺沢の蔵ですよ
一揆された藩の蔵



306 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 11:38:58.48 ID:lWf5C3720 [8/31]
よく葬式仏教とか念仏仏教とか揶揄されるが
戦国後期の大きな寺院というのはむしろ研究機関であった

つまり貴族や上級武士の子弟を預かって、日本や中国の古典を叩き込み
どこに出しても恥ずかしくない教養人に育て上げ、
その対価として寄進を得るというのが重要な収入源であったし
それだけの知識教養を備えるには膨大な古典・仏典を研究していたわけだ

そして古代仏典になればなるほど深遠なインド哲学の影響から
驚くほど複雑な哲学的思考を要求される

大乗・小乗の論争などすでに宗教ではなく認識論の哲学に近い
こうした状況に宣教師が乗り込んできてもむしろ早々に論破されてしまい
宗教面でも退散せざるを得なかったわけだ

318 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 11:41:40.96 ID:EUFQjUiD0 [7/18]
>>306
それは江戸時代初期あたりまでじゃん。
その後は儒者にとってかわられる。
そして完全に葬式仏教になる

362 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 11:55:36.43 ID:47voyWq+0 [4/7]
>>318
逆に儒者は幕府に葬式するのを禁じられてたんやで
本来喪礼は儒家の専門分野だったはずなのに
江戸幕府は儒者が儒教式の葬儀をすることを禁じていた

要するに浄土宗の徳川幕府としては儒者および朱子学なんてもんは統治のツールに過ぎず、
仏教のポジションを奪わせるようなことまでしたくなかったのよ
江戸時代に寺院の数は100万近くあったが、湯島聖堂のような儒教の礼拝施設はほとんどないし

まじめに儒者の学問やってたのは水戸藩ぐらいじゃねえかな
水戸学がいずれ倒幕の一因となるのだから、
儒教は広めるべきでないという幕府の判断は正しかったと言わざるをえないが

371 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 11:58:21.16 ID:EUFQjUiD0 [13/18]
>>362
まあ儒教式の葬儀はないんだね。
だから神道形式が出てくる。保科正行とかね
でも江戸時代からの天皇の土葬は、儒教の影響らしいね
止めるらしいけど

460 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 12:40:11.11 ID:47voyWq+0 [6/7]
>>371
林羅山とか一部の地位の高い儒者と水戸藩の藩主とその近親者は
儒教の冠婚葬祭マニュアル「朱子家礼」を日本向けにアレンジした儒葬
文京区の大塚先儒墓所は儒葬で土葬された儒者の墓場でまたの名を「儒者捨場」という

保科正之が神式葬儀だったのは正之が後年信任していた神道家の吉川惟足がでしゃばったから
幕府は仏式でやらせたかったが結局惟足流の神式葬を黙認することとなった

462 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 12:46:22.99 ID:EUFQjUiD0 [18/18]
>>460
ここで話題の秀吉も神式で葬儀をやってるらしいよね

465 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 12:52:25.14 ID:SVWLEMLy0 [3/3]
>>462
秀吉も家康も神として祀られてるから神式
秀吉は後に廃祀されたが



373 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 11:59:17.18 ID:vDq29Gm20
なんか宣教師のせいにしてるけど、
結局百姓の女を売り払う戦国大名が悪いんだよな。

ルイス・フロイスの日本史でも、
堺ではそういうことはできなかったと書いてある。

要は売り払う日本人の戦国大名が悪いんだよ。



319 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 11:42:22.18 ID:47voyWq+0 [3/7]
ブッシュ大統領やクリントン大統領が卒業した名門イェール大学
その創設者Elihu Yaleが幼児誘拐よる奴隷貿易と虐殺虐待をともなう植民地支配によって
巨万の富を築いた東インド会社の総督だったことを知る人はあまりいない

イェール大学がアフリカ系やヒスパニック系の学生受け入れに積極的でなかったり
教授のほとんどが白人だったり、
学内に白人至上主義の名族たちが集う秘密結社スカル&ボーンズがあたりするのは、
創設者そのものがアレだから

奴隷商人が荒稼ぎした遺産で運営される大学が超名門として扱われ
いまだに白人至上主義から脱却できてないのにそれが許されている
白人社会の闇は深い




450 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 12:33:25.97 ID:lWf5C3720 [11/31]
日本が植民地化されなかったのは奇跡的なことだろう

もし信長登場以前の将軍が暗殺されたり逃げ回っているようなときに
宣教師が到来していたらどうだったか
諸大名はその銃器の威力に惚れ込んで思う存分に布教させたのではないか

たまたま種子島に漂着した鉄砲技術をわずか数年で実用化に成功したから
このような宣教師とポルトガルの邪悪な戦略にうかうかと乗らないで済んだのである

487 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 13:05:26.74 ID:iXVOOVCV0 [6/7]
>>450
日本がスペイン、ポルトガルの植民地なんてあり得ない
彼等が植民地にできたのはアメリカ大陸とアジアのごく一部だけ(ほとんどフィリピンのみ)

インディオは石の武器しか持ってなかったし
フィリピンは小さな部族単位の社会で国がなかったので統治者となれた
それも本当に支配できたのはルソン島のごく一部

その他のアジアではほとんどの場合王侯に商利を持ちかけて
貿易の根拠地となる土地をもらったというだけ

軍事的にも経済的にもアジア諸国はポルトガル、スペインなんかと比べ物にならないほど巨大だった
世界史を勉強してないから大航海時代と帝国主義の時代を混同しているんだよな
大航海時代にはアジアはヨーロッパの植民地になんかされてない

508 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 13:22:59.81 ID:gIU1m2Xp0 [1/2]
>>487
火縄銃の時代なら東南アジア製の火縄銃の方が質量共に上だったからね
小銃までは職人のオッサンが人海戦術で量産出来た亜細亜の圧勝
本格的な劣勢は大砲の差が出てからだな



498 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 13:14:14.31 ID:pd5TDIdB0 [3/3]
近畿一円では嫌われてる

右近wiki
だが右近はキリスト教徒にとっては名君ではあったが、神道氏子・仏教徒にとっては父・友照同様に暴君だったとする記録もある[要出典]。

友照の政策を継いだ右近は、領内の神社仏閣を破壊し神官や僧侶に迫害を加えたため、畿内に存在するにもかかわらず高槻周辺の古い神社仏閣の建物はほとんど残らず、古い仏像の数も少ないという異常な事態に陥った。

領内の多くの寺社の記録には「高山右近の軍勢により破壊され、一時衰退した」などの記述がある。

船上城(明石市)wiki
高槻城の周辺では領民のみならず僧侶までもがキリシタンとなっていたため、明石郡の寺院はなくなってしまうのではと危機感を覚えた僧侶達は、仏像を船に運んで秀吉の母大政所がいる大坂で窮状を訴えた。

この時の様子をルイス・フロイスの『日本史』によると秀吉は「右近は領主としてそこで自由に振舞ってしかるべきである」と取りあわず、仏像は天王寺に移され、僧侶達は明石から追放されたと言われている。

城内にあったと思われている宝蔵寺は空き家となり教会として使用され外国人宣教師が数人常駐していた。





527 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 13:38:26.58 ID:NTEJ5++G0 [1/2]
>>1 こういうの見ると日本にキリスト教が根付かなくて本当に良かったと家康に感謝だわ

異国の侵略は宗教による思想改造から始まると感覚的にわかっていたんだな

725 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 16:04:37.86 ID:teamy6jI0
>>527
スペインからの侵略回避を理由にキリシタン政策を180度転換したのは秀吉
家康のは、しょうもない支配のための思想都合だ

キリシタンかもって疑惑だけで
あれだけの数の日本人を虐殺する初期徳川はいくらなんでも異常だよ



563 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 14:06:32.78 ID:uAkMMLHY0 [4/7]
戦後時代には様々な謎とされている説が多いけどさ

明智光秀→天海
秀吉→本能寺黒幕説
上杉謙信→女

どれも嘘っぽいけど、天草四郎=豊臣子孫説はかなり信憑性高いよ。
そうじゃないと経歴一切不明のぽっとでの天草四郎とか奴の元に
4万人も人が集まるわけがないって。

本願寺けんにょでもこんなに集まらなかったのに。

589 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 14:20:43.51 ID:npwnl6MR0 [1/3]
>>563
九州は関が原で負け組になった大名多かったし、
小西・加藤・佐々始め改易や取り潰しになった大名も多かったから、
食えなくなった浪人や地侍がゴロゴロいるって土壌があった。
そこに、苛酷な年貢の取立てと禁教が重なったってことで良いんじゃね?
天草四郎にしても小西の家臣筋だろ。

592 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 14:23:18.08 ID:uAkMMLHY0 [6/7]
>>589
天草四郎とか小さい頃からカリスマ性があったとだけ書かれててその他の情報とか一切不明だよ

求心力、食料、弾薬など半年も戦えるほど備蓄できた理由が豊臣家の子孫って話なら全てつじつまが合う。
天草四郎の経歴が一切不明なのも徳川幕府が揉み消したとかさ。

598 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 14:26:39.99 ID:6XirZIKH0 [5/5]
>>592
最有力の説は小西行長の遺臣・益田甚兵衛の子だけど

605 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 14:30:42.71 ID:npwnl6MR0 [3/3]
>>592
いや、検索すりゃ諸説あるだけで普通に出てくるやん。
豊臣云々って与太話よりは、食いっぱぐれた連中が多い地盤の地侍連合の一揆に
イエズスが加担したって話で普通に説明付くと思うけど。



567 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 14:08:07.92 ID:Ziaadb3r0
みんな詳しいな。勉強になるわ。
2ちゃんって すごいな・・。
FB は自分の飯 家族 イベント旅行 自慢と 偽善ばっかりなのにな。



625 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 14:46:58.64 ID:lWf5C3720 [26/31]
日本人にはぴんと来ないが免罪符とは恐ろしいものである
中世カトリックの教義では死者は永遠に死せず最後の審判で天国と地獄
に分けられるというのだったから、免罪符がなければ地獄いきが確定する

つまり金持ちは自動的に天国行きだが
貧乏人はどんなに真面目に生きても地獄に行くという話なのである

こんなものを発売する時点ですでに貧乏人を動物以下に見ているのではないか
案の定とんでもない大暴動が勃発して戦争状態に突入していく
このとき反ローマ教会で団結して市民が独立したのがオランダなわけですな

637 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 14:56:00.12 ID:q69WAOsI0 [4/7]
>>625
免罪符じゃなくて贖宥状
罪を赦すんじゃなくて、罪の償いを減免する
別に贖宥状がなくても告解をすれば罪は赦され、
司祭から命じられた償いを果たせば誰でも天国に行ける

643 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 14:58:07.34 ID:Qfm1YzJT0 [2/3]
>>625
いくら中世の人間でも金で天国にいけるわけないだろ教会無茶すぎwwwとおもったから
プロテスタントが勃興した
さすがにカトリックの腐敗に誰でも気付いたろうよ

654 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 15:09:36.77 ID:raDR7uevO [1/3]
>>625
フス戦争でもみたら、宗教改革前夜のフス派の戦い方、内部粛清、
最終的にフス派の敗北にいたるまでの対フス十字軍の無様な敗走
ハンドキャノンで武装した戦闘車で重装騎兵を打ち破った戦いっぷりは、
テクニカルで正規軍と戦うイスラム過激派まんま

フス派の宗教的熱狂に恐怖して敗走する対フス十字軍など
イスラム国に敗走を重ねたイラク正規軍まんま

免罪符を売るような腐敗した既得権益者と戦う宗教改革派が
その宗教の原理主義になる典型例

宗教改革とは宗教、宗派の浄化合戦、
そこから生まれる改革派は副音派のように宗派右派、
宗教改革戦争ってよっぽっど清く正しい戦争だったとでも言うのですかねー

659 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 15:14:45.86 ID:X3E6iD4TO [13/15]
>>625
本願ぼこり



723 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/06/21(日) 16:02:48.71 ID:gGddBVIx0
フィリピンなんて実際スペインに言葉とカトリック植え付けられて
固有の文化など抹消させられたもんな

第一、フィリピンて名前自体、当日のスペイン王フェリぺから来てるし

742 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/06/21(日) 16:21:11.12 ID:sIUf2qtt0
>>723
あれはスペイン人の混血政策の賜物
スペイン人との混血が今でも支配者層だから、誇りに思ってるレベルに洗脳されてる



854 :名無しさん@1周年:2015/06/21(日) 18:59:51.77 ID:lWf5C3720
というか戦国時代のことなんて昔はテレビのドラマぐらいで
何となく信じていたが今はネットやスマホでも調べられる
こうしてあれー?と思うことが増えて色々な意見が出てきてるんだろ
昔だったらキリシタン大名カコイイのレスばかりだろね

856 :名無しさん@1周年:2015/06/21(日) 19:04:48.01 ID:csz5ON7o0
>>854
そうなのか
たとえばクリスチャンの遠藤周作の描いた大友宗麟はかっこいいなんてもんじゃないぞ
彼の女性虐待についてもちゃんと書いてるし


773 :名無しさん@1周年:2015/06/21(日) 16:54:33.99 ID:qNgtdaVh0
細川ガラシャって福者になったのか?

776 :名無しさん@1周年:2015/06/21(日) 16:55:52.50 ID:csz5ON7o0
>>773
ガラシャは一種の自殺とみなされるだろうからカトリック的に福者は無理だろ
殉教したわけでもないし

867 :名無しさん@1周年:2015/06/21(日) 19:22:39.03 ID:ZHoImr8pO
>>776 
ガラシャの死は一応殉教と認められてるよ。 
後年、マリアテレジアやマリーアントワネット他欧州の王侯貴族子女の間で 
彼女の生き方なんかに感銘を受けた人も多かったらしい。 

列聖ないし列福という声もあるみたいだけどなかなか難しいっぽい。 
彼女を列するならジュリアおたあのようにもっとすべき人は他にもいるからで 
有名だからや劇的な生涯だからとかだけでなれる程甘くはないみたいだよ。



865 :名無しさん@1周年:2015/06/21(日) 19:17:55.71 ID:lWf5C3720
フィリピンのようになんの疑いも無くカトリックになる国と
日本のようにどんなに布教しても何の反応もない国
この差は大きい

おそらく基本的な精神構造が大分違うんだろうね
そもそもイエス様が衆生を救うという時点でそんなわけあるかと思ってしまうのが日本人。
すでにお釈迦様が衆生を救ってるからね。

874 :名無しさん@1周年:2015/06/21(日) 19:30:44.41 ID:kmjoJWfU0
>>865
フィリピン北部がキリスト教化しなかったらどうなっていたと思う?
現在のインドネシアからフィリピン南部(ミンダナオ島)まで北上してきた
イスラム勢力が日本本土にまで浸透してきたか
(日本の)隣国がイスラム国家になっていた可能性が強い。

フィリピン北部が日本や台湾にとっていい防御シールドになってくれていた。



889 :名無しさん@1周年:2015/06/21(日) 19:52:38.53 ID:U2Sh7DmT0
モンテスキューの「法の精神」には日本についての言及があるが、
ほとんどがキリシタン弾圧についての話なんだってね。 

ああいう過酷な刑罰がいかに西洋諸国における法の精神と異なっているかという話。
ああいうのが西欧における日本に対する見方の基底にあるわけだね。
ガリバー旅行記にも、日本のキリシタン弾圧、踏み絵についての言及があるね。

892 :名無しさん@1周年:2015/06/21(日) 19:56:35.17 ID:csz5ON7o0
>>889
背中割って油流し込んだり、蓑を着せて躍らせたり
キリシタンに対して近代の価値観でいえば残虐な刑罰をやったのは別にでっちあげじゃないだろ
だったらそれを批判はできないわさ

895 :名無しさん@1周年:2015/06/21(日) 20:02:36.19 ID:lWf5C3720
>>889
そうなのかー
しかしキリスト教内の異端弾圧だってすごいものだが
まあアジアは野蛮という固定観念なんでしょね



933 :名無しさん@1周年:2015/06/21(日) 20:41:18.12 ID:ezk66kEF0
ハガレンだっけ、漫画のほうがキリスト教徒の問題をかいてる
ホモンクルスとかいう結晶体、賢者の石とかいうのをつくるために
何千人も何十万人も犠牲にして殺す

まるで、シロナガスクジラが人間もなにもかもくらいおのが胆石をつくるようにな

俺の目のまえの厳島神社の分院にあるが




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