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丁寧語とか、礼儀正しく書いてみる日記2

【自分から見て左側を応援するBlog】 (速報性無し) 真剣なヌースほどニヤニヤして読むのが『礼儀』です。リンク転載FREEEEE 

 
【!】当ブログの趣旨はプロフィールに長々と読む気を失くすように書いてあります。
「国会・慰安婦質問」で、
Twitter内検索から除外などされておりましたが
18/10/18の「ウイグル」記事をもって
更新反映してもらえなくなりました。




GOOD LUCK!!  
 【入国管理局/情報受付】  
  ・不法滞在者様お一人につき最高5万円までの通報者全プレ
  ・匿名通報可(全プレなし)
  ・写メ付通報、携帯通報先「 info-tokyo@immi-moj.go.jp
  ・電話通報 「03 5796 7256」
  ・受付毎日9時~17時(年末年始12/29-1/3除く)


★161130 熊本地震におけるピースボートに関した細かい情報が、「仕事の支障になる」とのことで一部削除致しました。
★171108 ぱよちん記事における「ご本人様」が御写真が恥ずかしいとのことで削除されておりました
@管理人

150908 【文學界】 太宰治/才能と人となりのあいだ

【文学】「第二回の芥川賞は、私に下さいまするやう」太宰治の手紙3通発見 芥川賞を切望する内容など見つかる[9/7] [転載禁止](c)2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1441633474/


1 名前:アフィカス m9(^Д^)定職につけよ ★[sage ] 投稿日:2015/09/07(月) 22:44:34.29 ID:???*
作家の太宰治(1909~48年)が20代のころ、芥川賞選考委員だった作家の佐藤春夫(1892~1964年)に宛てた手紙3通が見つかったことが7日、分かった。

うち1通は芥川賞を切望する内容で「第二回の芥川賞は、私に下さいまするやう、伏して懇願申しあげます。(略)佐藤さん、私を忘れないで下さい」と、受賞がかなわない不安や焦りを記している。

見つかった3通は、35年から翌年にかけて送られたもの。実践女子大の河野龍也准教授が、佐藤の遺族が保管する資料を整理するうちに発見した。

35年6月5日付の最初の手紙では、太宰の才能に注目し激励した佐藤に「うつかり気をゆるめたらバンザイが口から出さうで、たまらない」と率直に喜びを記した。
しかし、その後太宰は第1回の受賞を逃す。

翌年1月28日の手紙は4メートルの巻物に毛筆でつづられている。
「こんどの芥川賞も私のまへを素通りするやうでございましたなら、私は再び五里霧中にさまよはなければなりません。私を助けて下さい。佐藤さん、私を忘れないで下さい」と書かれている。

http://www.hochi.co.jp/topics/20150907-OHT1T50087.html



3 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 22:46:05.87 ID:KwLn602G0
そもそも、モンドセレクションとかと同じ構造
出来レース


72 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 22:58:41.19 ID:qOlLolMA0
>>3
でも太宰もらってないんでしょ?



11 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 22:48:35.15 ID:Xrg5DT4l0
元祖佐野かよ

29 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 22:51:21.92 ID:z/GGIyGD0
>>11
> 元祖佐野かよ

あれは佐野じゃない、ただの無能

927 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 06:15:55.88 ID:SYY8Jr0Y0
>>11
太宰はクズ人間だが、才能はあった
佐野なんかと同一視するな!




18 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 22:49:24.95 ID:WJPcYGmp0
先日亡くなった阿川弘之のエッセーで、
文学青年は金に困窮して芥川賞の賞金が欲しかったそうだ
で受賞すると賞金前借りに行ったと。

35 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 22:52:10.64 ID:liXJuNJg0 [2/21]
>>18
あー…だめだこりゃの典型パターンだ

この人アスペとADHDと愛着障害と自己愛その他いろいろ併発してこじらせまくってたみたいだね

40 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 22:53:13.57 ID:uDzXQtFF0
>>18
阿川さんの死去、嘘だと思ったらマジか
これで第三の新人の有名所で生き残ってるのは三浦夫婦だけか
昭和は遠くなりけりだ…



22 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 22:50:22.07 ID:OymUuxkv0 [1/2]
以外に女々しいんだな。

95 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 23:02:04.10 ID:tICJRBJ30
>>22
以外じゃないだろ
意外だし意外じゃないだろ

483 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 00:45:40.57 ID:0LK36WX80
>>22
頭悪いね

610 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 01:29:16.37 ID:biMHB07X0
>>22
太宰は女々しさの塊だろ

847 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 03:51:36.18 ID:Uiv93PVX0 [1/2]
>>22
意外じゃなくて予想どうりの女々しいやつ。




41 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 22:53:18.82 ID:og1KnMBv0 [1/5]

http://trivia-zatugaku.blogspot.jp/2007/01/no221.html
No.221 太宰治は「芥川賞をください」と必死に頼み込んだことがある

太宰 治(だざい おさむ、1909年6月19日 - 1948年6月13日、AB型)は、日本の小説家・作家。
本名、津島 修治(つしま しゅうじ)。

昭和10年太宰治が26歳の時のこと。
当時太宰治は先輩や友人に多額の借金をしており、そこでこの年に創設された芥川賞をとって名声と富をつかもうと、芥川賞に執拗にこだわる。

そしてこの年の8月、デビュー作「逆行」が第1回芥川賞の候補となるが落選。
第2回を目指して太宰は選考委員である佐藤春夫に一通の手紙を書き、すぐに佐藤春夫の家を訪ね、芥川賞をくださいと必死に頼み込んだとのこと。

結局落選。



452 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 00:36:20.63 ID:qKK/d3/U0 [1/2]
>>41
ん?なんで今日付けのニュースで見つかったのに
2007年にテレビで紹介されてるんだ?

460 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 00:38:52.91 ID:jypciLSe0 [4/36]
>>452
今回、やっと物証が出てきたからじゃない?



42 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 22:53:37.12 ID:6pJZANL40
昔の芥川賞は、こんなにも権威がある賞だったのになあ

それが今や、芸人が初めて書いた本に送られる、単なる広告宣伝材料に成り下がってしまった

芥川賞を冒涜した、今の出版業界は許さない。本屋など、潰れてしまえ!



58 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 22:56:43.30 ID:eceMHLAf0 [1/2]
川端にも同じ手紙出してたことを暴露されてるのに、佐藤春夫にもこんな時代が
たってから暴露されるとか

文豪の家族ってどうしてこんなに人様からの手紙を安易に公開するのかと思うわいつも
恥知らずにしか見えない
太宰さすがに可哀想
しかも佐藤春夫って…こいつもそうとうな女癖悪い悪評だらけの人物なのにディスられてこんなぶざま

64 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 22:57:47.63 ID:liXJuNJg0 [4/21]
>>58
エロ谷崎と女を取り合ったエロ佐藤

78 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 22:59:39.24 ID:kwCqKlAr0 [2/5]
>>58
文字で残してんだから、作家の資料として公開するのはいいんじゃねえの?
遺族の金にはなるし。

988 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 07:47:58.93 ID:TsgrhWNv0
>>58
かなりの量の書簡を焼却してしまった三島由紀夫夫人に利かせたてやりたいな。



83 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 23:00:17.32 ID:imHXNv1S0 [1/10]
又吉なんかマシな方だろ
ここ最近の受賞者なんか鳴かず飛ばずばっかりじゃん
毎年毎年、年二回も出してるんだから仕方ないけど

126 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 23:07:30.79 ID:JE/U6/M30 [1/4]
>>83
>毎年毎年、年二回も出してる

しかも、一度に3名受賞とかな
直木賞も入れれば、年間に12人も作家誕生だからな
月に1冊小説読む人なら、芥川賞と直木賞の作品読むだけで終わる



114 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 23:05:15.28 ID:Dr1ZYuBN0 [1/4]
 
■今回の発見の意味

http://mainichi.jp/select/news/20150907k0000e040182000c.html
佐藤は実名小説「芥川賞」(36年)のなかで、この手紙の一文<……伏して懇願……>を引用していた。
だが、文面があまりに直接的で手紙の現物が見つかっていなかったため、存在は研究者の間でも疑問視されてきた。
一部で佐藤のフィクションとみられていた逸話が、事実として裏付けられた





149 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 23:12:07.68 ID:mNHmfnIJ0 [1/4]
宮沢賢治の性格が悪くて職場で嫌われてた話はショックだった。

152 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 23:13:05.93 ID:mPsl63wC0 [1/5]
>>149
そりゃ生徒にエロ本みせたらあかんでしょ

166 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 23:15:36.09 ID:JE/U6/M30 [2/4]
>>149
> 宮沢賢治の性格が悪くて職場で嫌われてた話はショックだった。

宮沢賢治って、国柱会って右翼系の日蓮宗から分派した仏教団体に入ってたんだよね
ちなみに、国柱会って、「八紘一宇」って単語を最初に言い出した団体だよ

232 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 23:27:15.59 ID:dTe7U7iV0 [2/2]
>>149
寝てると体を触ってくるとかで妹も気持ち悪がってたんだっけ

267 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 23:35:25.73 ID:eA4pmH9R0 [2/3]
>>149
戦後生きてたら吊し上げられただろうな
なにせ理由はともかく国粋主義者の団体に入っていたから

528 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 00:57:45.17 ID:bbXOvF5k0
>>149
賢治は学校で小学生相手に学校か私塾で授業したことあったみたいなんだけど
その教えを受けた人が今でも生きてて
テレビの宮沢賢治特集でインタビュー受けてた。

どんな感動的なエピソードがあるのかと
ワクワクしながら聞いてたら

「なんか変な人だった」
「周囲から浮いてて可哀想だった」

みたいなこと言ってて、がっくりきた。
多分、もっと酷いこと言ってたんだろうけおど
放送出来ないからカットしたかもね



175 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 23:18:03.14 ID:liXJuNJg0 [8/21]
狩野英考の、
『ラルクのhydeに会いたいばっかりにdaigoに取り入っ会わせてもらったはいいものの
その後、hydeに会わせてもらうことが目的でdaigoに近づいたとうっかりゲロってしまい
それを聞いて激怒したdaigoから絶縁を申し渡された』ってダメ人間エピソードをなぜか思い出した



205 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 23:22:48.93 ID:UKGBCfWO0 [1/3]
太宰は少し好きかもしれないが
村上春樹は反吐が出る程嫌いな俺っておかしい?

212 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 23:23:35.64 ID:q8vt40Gi0 [4/4]
>>205
村上も死んだら好きになるんじゃねw

216 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 23:24:24.58 ID:r4M5zQ9l0 [2/2]
>>205
俺っておかしいと聞くところがお前のダメなとこ

218 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 23:24:42.37 ID:M54VeWGo0 [1/4]
>>205
太宰は好きな方だが春樹は1冊読んだはずなんだけど内容も忘れた

235 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 23:28:10.42 ID:imHXNv1S0 [7/10]
>>205
嫌いなら訊いたりしないよ
なあ、本当は好きなんだ

247 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 23:30:26.71 ID:gekaXegK0
>>205
人間失格



154 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 23:13:43.18 ID:HbDLrmbn0 [1/2]
嘆願の手紙もらろうが、
刺すとか喚かれようが、
あえて受賞させなかった見識は評価したい。

エンブレム選考委員会もこのぐらいの態度を見せろ


181 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 23:18:58.62 ID:q8vt40Gi0 [2/4]
>>154
組織委も何の利権にも絡まない奴がこういうことしてもスルーするだろw

222 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 23:25:23.84 ID:HbDLrmbn0 [2/2]
>>181
佐藤みたいに太宰に入れ込んでる奴がいても
受賞させたなかったのは評価したい。

阿川が向田邦子の作品を気に入って熱烈に推薦したが
ダメだった件で、これを拒否した委員の方が
センスあると思う。阿川は佐藤以下



246 名前:チャチャ丸 ◆DQan0pMFeE [sage] 投稿日:2015/09/07(月) 23:30:21.35 ID:xLmurx020 [2/7]
津島美知子

1938年 太宰と結婚

1948年 太宰が自殺
大家から「夫が死んで家賃が払えないだろ?この家を買い取るか、出ていくか選べ」と言われて引っ越す

太宰の小説が狂ったように売れる

1998年(平成10年)津島美知子が死去、税務署公示で課税遺産額が約9億4千万円と発表される

太宰との、わずか10年間の結婚生活が、大金に化けた




279 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 23:37:48.40 ID:7gVAfDgu0 [7/8]

さらにその座談会に於て、
貴族の娘が山出しの女中のような言葉を使う、とあったけれども、
おまえの「うさぎ」には、「お父さまは、うさぎなどお殺せなさいますの?」とかいう言葉があった筈で、
まことに奇異なる思いをしたことがある。

「お殺せ」いい言葉だねえ。恥しくないか。

おまえはいったい、貴族だと思っているのか。ブルジョアでさえないじゃないか。
おまえの弟に対して、おまえがどんな態度をとったか、よかれあしかれ、てんで書けないじゃないか。

家内中が、流行性感冒にかかったことなど一大事の如く書いて、
それが作家の本道だと信じて疑わないおまえの馬面うまづらがみっともない。




志賀直哉に対する罵倒。
なんか2ちゃんテイストを感じる。



318 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 23:46:56.11 ID:DVL319Bf0
何これ
作家の世界も身内で受賞させてんの??
佐野かよw



324 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 23:48:50.36 ID:ZOH13rIW0
これは本人恥ずかしいなw
作家なのに誤字だらけじゃねえか!

328 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 23:51:11.62 ID:RvzBIaEO0 [2/4]
>>324
賞のもとになってる芥川とか
更に造語だらけの人間だし、キングオブ誤字脱字だろ。

夏目漱石も誤字脱字の天才。

332 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 23:52:55.88 ID:YrPxMk3z0 [4/5]
>>328
夏目は
先生のくせに 英語と日本語ごっちゃになって
書いたりしてたもんな


それでも夢十夜の迫力とか 恐ろしい 
あれを文豪と呼ぶ

337 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 23:54:37.69 ID:4s6vy2se0 [5/5]
>>328
漱石先生は造語の達人だからいいのだよ

352 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 23:59:56.12 ID:pVG4pyfk0
>>328
今の文字が正しいっていうのは昭和に入ってから文部省が決めただけで
それまで自由だったから


338 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 23:55:17.80 ID:liXJuNJg0 [20/21]
>>332
俺は漱石の『二百十日』に、文豪らしさを感じる
さらっと読み流せそうなライトさがあるくせに、じっくり読み込むとかなりすごい

345 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 23:57:47.55 ID:YrPxMk3z0 [5/5]
>>338
大体漱石の教師シリーズだって
友人が自殺したのは俺が女寝取ったからだとか
しょうもないことをダラダラと書いてて
いつのまにか全部読んでるもんだろ

あれは彼の日本語があまりにも美しいから その想像力を
掻き立てるんだぜ

351 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 23:59:39.01 ID:liXJuNJg0 [21/21]
>>345
うまいこと書くから感心したw
そうだな、まさにその通り
個人的には、なんか漱石の日本語には、詩的というより音楽的なものがあるように感じる

362 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 00:04:00.04 ID:usqcdEIQ0 [1/3]
>>345
まぁ解釈はそれぞれでいいと思うよ。
美しい = 幻想的 = 面白言い回し = 意味が分からない = 想像しにくい = 



356 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 00:00:48.27 ID:M1KnD8uuO [1/15]
>>1
心中未遂事件を起こして青森にいられなくなり、
親のコネで東京帝国大学文学部フランス文学科に入った男だからなあ

太宰はフランス語なんてひとつも知らなかった。
コネとパクリの作家。
『女生徒』はファンの女性の日記からパクった


ただし、デフォルメ(尾鰭をつける)は掛け値なしに上手かった


358 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 00:02:14.81 ID:pE/ITuuw0 [1/42]
>>356
ハムと菜っ葉と卵でロココ料理作るあれか。やっぱパクリだったのか
道理で若い女の心理描写がうますぎるわけだわ

389 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 00:14:04.67 ID:M1KnD8uuO [2/15]
>>358
パクリを全否定したら、文学そのものが成り立たなくなるから難しいわな

原爆文学の金字塔・井伏鱒二『黒い雨』は
広島市在住の被爆当事者の日記を「コピー」したもの


しかし『黒い雨』を日本文学史から削除するのは、あまりに勿体ないわな
まあ、今の作家はパクるなということだわな。ネットですぐに発覚するからね。田口ランディみたいに。

391 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 00:15:14.72 ID:pE/ITuuw0 [6/42]
>>389
その井伏(かつての大恩人)のパクリ疑惑を、遺書にまで書くほど
もんのすごい勢いで攻撃した太宰って…

400 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 00:18:37.61 ID:OhtdnXah0
>>389
日記を書いた人が『しげまつしずま』さんで
黒い雨の主人公は『しずましげまつ』さんだよね

戦争が始まった途端、塩とマッチを大量に買い溜めしたというエピソードを
なぜか強烈に覚えてるわ

411 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 00:23:13.54 ID:jT3Q7m9o0 [3/3]
>>389
日本には「本歌取り」と言う伝統がございまして



406 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 00:20:50.96 ID:/0tZXlcS0 [1/5]
夏目漱石は造語の天才

原稿に「兎に角」と書いてあって、編集者が「ウサギのツノって何ですか?」と尋ねたら、
これは「とにかく」って読むんだよ!とキレられた

編集者は疑問に思ったものの、大先生が言うんなら間違いないだろうと、
そのまま印刷所に回したが、あとになってただの誤字だということがバレた

夏目漱石はロンドン留学から帰国したが、ここで問題が起こる、徴兵を受けなければいけないのだ
外国に留学している間は免除されていたが、軍隊に入って戦争に行かされるのはイヤだ、
どうしようと悩んでいろいろ調べたら、北海道に戸籍がある人間は徴兵が免除らしい

それなら北海道に引っ越して逃げよう、と決意したが、さらによく調べてみると、
わざわざ引っ越さなくても、戸籍を移すだけでOKらしい
この方法で、まんまと徴兵逃れに成功した、これを「送籍(そうせき)」という

しかし、自分の知り合いが戦争に行って死ぬたびに、
徴兵逃れをしたことを責められて欝になり、精神を病んでキチガイになってしまった

夏目漱石の「坊っちゃん」は、これだから田舎はいやなんだ! ケッ!と田舎をバカにした小説である
精神を病んでいたところに、正岡子規から田舎で教師をやってみないか、と誘われて行ったものの
道後温泉に行ったとか、そば屋で食ったらおいしかったので何杯もおかわりしたら、
その一部始終を必ず誰かに見られており、
「田舎にはプライバシーというものがないのかよ!」と激怒

そのうらみつらみを元ネタに、小説に書いたもの

ところが、1977年に中村雅俊主演の映画「坊っちゃん」が公開された
原作とはストーリーが違い、型破りな教師と田舎の純朴な生徒たちとのふれあい、
とさわやかな内容に改変されており
これが大ヒット、松山・道後温泉ブームが起き、地元もこれに乗った形となった

伊予鉄の路面電車などは、「マッチ箱のようだ。乗ったと思ったら、もう終点。どうりできっぷが安いはずだ。」と
けなされているにもかかわらず、その「坊っちゃん列車」を忠実に再現(笑)


424 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 00:29:27.67 ID:M1KnD8uuO [3/15]
>>406
漱石は『我が輩は猫である』の中で、送籍問題を痛烈に批判しているからね
まあ、自責の念があったんだよ
自分の負の過去までネタにしなければならない小説家というのは、因果な商売だわな

464 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 00:40:01.88 ID:whz6kKUz0 [2/2]
>>406
「坊っちゃん」って確かに「青春小説」じゃないんだよね。
主人公で語り手の「ぼっちゃん」ってのは、

「ニセの江戸っ子の語り」

で、それによって近代化する地方を相対化するんだけど、
それがちょうど現代文学(幻想小説)みたいな感じになる。

オレは結構、フランツカフカの「アメリカ」に似ていると思うよ……




416 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 00:25:50.33 ID:sRShdbmM0
金木町三大有名人

太宰治
吉幾三
羽柴誠三秀吉



494 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 00:48:08.51 ID:jypciLSe0 [5/36]
たしか娘も作家だったな
太田治子だったかな 名前

524 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 00:56:24.09 ID:9fbOVH0U0 [3/3]
>>494
太田治子さんは愛人太田静子さんとの間に出来た子供
本妻の次女(里子)も作家



446 名前:チャチャ丸 ◆DQan0pMFeE [sage] 投稿日:2015/09/08(火) 00:34:39.80 ID:EhPmsZQd0 [6/66]
綿矢りさ 太宰の墓参りをして芥川賞受賞

又吉直樹 太宰の墓参りをして芥川賞受賞

このスレッドの連中は「無知」で困るよ

俺に勝てる奴はいないか?

いるわけないよな

471 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 00:42:06.12 ID:M1KnD8uuO [5/15]
>>446
筒井康隆『大いなる助走』

映画化されて『文学賞殺人事件』

映画のラスト。文芸誌・同人誌がズラリと並んで総出演。
あれが文学なのよ

508 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 00:51:23.99 ID:/0tZXlcS0 [2/5]
>>471
ビートたけしも、「戦場のメリークリスマス」のときに、
カンヌ映画祭の賞の候補になりながら、結果は「楢山伏考」にとられちゃった
そのことをずっと根に持っていて、日本アカデミー賞は無視、
海外の映画の賞をとることにやたらとこだわるジジイになってしまった

昔は「権威」をコケにしていたのに、今や「権威」にすり寄っている

太宰のことを嫌っていた三島由紀夫も、
中年になって「ノーベル文学賞が欲しいよお」という病気にかかってしまい
「川端康成の次は大江健三郎だよ、オレじゃ無理なんだよ」
とまわりに愚痴っていたとか(後に、本当になるけど)

永遠のオタク少年だったスピルバーグ監督も、
中年になってやっと人並みの名誉欲に目覚め、「アカデミー賞が欲しいよお」
そして「シンドラーのリスト」という、
露骨なまでの「ユダヤ人ヨイショっ!!」映画を撮って、見事に夢をかなえた



585 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 01:19:25.56 ID:MCkdGeIL0 [6/9]
志賀直哉に「いやな雲ありて」て言われたのが堪えたと思う。川端だったか
志賀直哉とは大喧嘩したからな。大家に食って掛かった状態。
如是我聞とか無茶苦茶だろw




558 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 01:10:19.29 ID:RstJd5DI0
太宰もまさか芥川賞のレベルがここまで落ちるとは思ってなかっただろう

572 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 01:15:51.05 ID:Xx60ay+s0
>>558
太宰の頃の芥川賞って権威あったんかな
世間に知られていないレベルだろ

580 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 01:17:58.45 ID:+I4N1BRsO [2/10]
>>572
近年の芥川賞もあかんらしいがな

大作家や文豪なき時代だよな
なんでレベル低下したのだろか

599 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 01:26:38.72 ID:GEqV5aQJ0
>>580
かつては「いい作品」だから「売れる」という流れだった。
今は「売れる」から「いい作品」と認められる流れになっている。

まあ、芸術がマーケティングの奴隷になり下がったっつーことだ。

607 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 01:28:34.49 ID:+I4N1BRsO [5/10]
>>599
なるほどな

商業主義でクオリティが下がったわけだな

音楽もおなじだな

634 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 01:36:21.04 ID:Kjnl8DAs0 [1/2]
>>607
もちろん、作家も人間だから書いたものを売って食わにゃならんから
作品を商業ベースに乗せようと努力する事は俺は全く否定しない

しかし、そういう作家たちをサポートすると称して寄生・搾取する者が
あまりに多く複雑になり過ぎている現状は厳しく批判されるべきだと思う。

644 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 01:40:10.75 ID:+I4N1BRsO [7/10]
>>634
夏目漱石などはやはりスゴイらしいな。

現代いる作家なら、大江健三郎や村上春樹はやはりスゴイらしいな。
村上春樹のは読んだことはあるが。

664 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 01:50:37.57 ID:gKIQMhlw0 [1/4]
>>644
漱石は当時の旗手だし、作品の狙うものが「半永久的」な人間の性だから。
それを見抜いて近代的な小説を書いた知性は大変なものだと思う。
今の作家の知性が劣っているとは思わないけど、あのレベルになるには相当な涵養が必要だよ。

大江健三郎や村上春樹は現役の作家の中では、やはり群を抜いている感じがする。
とにかく文章そのもので読み手を捕まえられるということでは当代一、二を争うレベルだと思う。

670 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 01:55:16.11 ID:+I4N1BRsO [10/10]
>>664
やはりそうか
森鴎外は作家としては優れているようだが、
医学者としては北里を苛めていた印象があり好きにはなれないな

大江健三郎は難解なイメージがある。
村上春樹は東日本大震災以降、発言するようになったな。
良いことだ

676 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 02:01:50.14 ID:pE/ITuuw0 [25/42]
>>670
鴎外って今一つすごいと思えない
漱石の「三四郎」の劣化コピーみたいな「青年」読んでがっかりした

679 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 02:02:55.04 ID:gKIQMhlw0 [3/4]
>>670
森鴎外は、何より本人が滅茶苦茶なレベルのインテリだからね。
医学者としては毀誉褒貶があるけれど、
文学者としては近代人の価値観を不条理含めて喝破してる

大江は、人間的にはクソ野郎だけど実力は相当なもんだ。
村上春樹の発言は俺はあまり目にしなかったので不勉強でした。


695 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 02:10:02.64 ID:M1KnD8uuO [12/15]
>>664
大江健三郎は読めないわ。短編なら読んだ。飼育、死者の奢り、河馬に噛まれる

しかし長編は全部投げ出した。あの文体はわざと難解に書いてる。悪意すら感じる。
ネットで投稿するとき、判読しにくい英数字を入力しろと命令されてるあのイメージ

大江健三郎を読めない俺は失認症かもしれないけど

707 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 02:18:38.81 ID:gKIQMhlw0 [4/4]
>>695
まあ、好みの問題もあるからな。
文字読み自体を楽しいと感じてしまうタイプには、あの迷宮みたいな入り組んだ文体が心地いい時もある。
それを楽しめなくてはダメなんてことはないから別にいいんじゃないか。

スレで話題になってる太宰だって、どこで切れるのかわからずグダグダと流れていく文体が
「リアルタイムの心中告白」に見える人もいれば、「言葉を整理する能力のない奴」と見ることもできるんだしw



669 名前:チャチャ丸 ◆DQan0pMFeE [sage] 投稿日:2015/09/08(火) 01:53:30.68 ID:EhPmsZQd0 [25/66]
綿矢りさは、テレビカメラを引き連れて、太宰治の墓の前で泣いたんだよ

又吉直樹は、「落ち着いたら、太宰さんのお墓に報告に行きます」と言ったんだよ

これが「ファン心理」さ

680 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 02:02:55.91 ID:MCkdGeIL0 [9/9]
>>669
アフォくさい。太宰は遅くとも20代で卒業しなきゃならん。
未だに青春文学に酔いしれてるとはな。。
まぁ青春文学だけではないが、奉るべきほどの作家じゃない。




762 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 02:56:54.02 ID:jypciLSe0 [23/36]
使用人もいたし、どこが貧乏なんだかw



775 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 03:07:38.23 ID:QU13ycS4O [3/4]
芥川は遺伝だろ
実母が出産直後に発○してる

783 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 03:11:01.20 ID:JabFTGlj0 [3/3]
>>775
本人もそれを意識していたので、
いつ発狂するんだろうかと神経をすり減らしていた模様

810 名前:sage[] 投稿日:2015/09/08(火) 03:24:55.36 ID:Nv7n3hSU0 [8/10]
>>783
ヘミングウェイやラヴクラフトもそうらしいね
遺伝はあるだろうなトーマス・マンの息子クラウスは自殺している
マンはかなり読んだけど魔の山に結構妙な描写あるんだよな
短編のベニスに死すや家長の心配などもなんか病的







【管理人ちゃん♥の独り言】

他人が書いた妄想よりも、
ノンフィクションやトンデモを読んで妄想するのが大好きな管理人ちゃんは
人間失格でぇす(ノ∀`)




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