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丁寧語とか、礼儀正しく書いてみる日記2

【自分から見て左側を応援するBlog】 (速報性無し) 真剣なヌースほどニヤニヤして読むのが『礼儀』です。リンク転載FREEEEE 

 
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12/20 ②卵が先か 玉子が先か

188 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2009/12/10(木) 03:25:47 ID:IxJi98AX
解決策は歳入を増やして歳出を減らす。または、歳出の増加を遥かに上回る歳入の増加を図るしかないだ。



ようは緊縮財政と増税を同時にするか、高度成長をする経済政策をするしかない。
ただ、高度成長は相当難しい。

紙幣を増刷すれば解決と考えていり人もいるが、市場がそれを察知すれば、
とたんに国債の投げ売りが始まって、崩壊が早まるだけになる。あまり都合よく考えてはいけない。

215 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2009/12/10(木) 04:20:36 ID:dC4OJ0M7
>>188
私見では後者の「歳出の増加を遥かに上回る歳入の増加」つまり、
消費税・大幅増税こそが最後の切り札と見ています。


消費税・大幅増税は、短期的には消費を減退させ、一見経済にマイナス効果をもたらすと考えられましょう。
けれど一方で、ほとんどの外国人が長年の日本の政治的無策ぶりを見て、
そんなことはできっこないと慢心しきっているだけに、実現された場合のインパクトは大きく、
国内よりも海外マネーを呼び込むための起爆剤となるのではと思えるのです。

つまり上記記事のような理由で日本国債を大量空売りしてた連中は、真っ先に猛烈な踏み上げをくらうので、
国債金利はみるみる下がっていくはずです。

すると国内の銀行は国債を持っていても僅かな運用益しか得られなくなってくるわけですから、
当然これまで国債購入まわしていた金を、株式や企業向けの貸し出しに多くふりわけるようになってくるはずです。

目ざとい外資がそれを見逃すはずがありません。
国内マネー以上に、株やら地価やらの値上がり益を狙った海外マネーが、
世界から日本に回ってくるようになると思われます

(何せ小泉が郵政民営化を実現できそうとなっただけで1年近く株が上がり続けたわけですから、
消費税・大幅増税が実現できそうとなれば、当時をはるかに凌駕する金が日本に流れ込んできて
株価の上昇が続くことは十分ありえることです)。

するといささかバブル気味になれど、
これにより短期的に落ち込んでいた増税による消費不況も次のフェーズで持ち直ってくる。
結果、以上の循環によって最終的に将来の国債償却への道筋が見えてきたならば、
それがさらなる金を集め始めるというシナリオなわけです。

どうせ一か八なら、亀井の言ってる国債の大発行増などという失敗したら取り返しがつかなくなる案よりも、
失敗したところで経済が思ったほどは良くならない程度ですむ
消費税・大増税の方がチャレンジする価値があるというものです。

もしこの逆張りスタンスで経済を再生に導く道筋をつけられたら、その内閣は確実に歴史に残るでしょう。
誰か国民の猛烈な怒号を乗り越えてやってみないものでしょうか。
外国人は確実にたまげると思います。


219 名前:名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2009/12/10(木) 04:27:36 ID:7cCsmoA2
>>215
国債が国内で循環しているうちは、金が国内で回ってることであるから問題ないのでは?
会社も黒字倒産という、金が回らない倒産も有るでしょ。
なら金が回っていれば赤字でもいいのでは?


248 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2009/12/10(木) 04:58:38 ID:dC4OJ0M7
>>219
>債が国内で循環しているうちは、金が国内で回ってることであるから問題ないのでは?

事実今まではそうっだったわけです。
しかし、いかに日本の国は貧乏でも民間が金持ってるからという理屈も、
あと15年ほどで国債発行残高が1000兆円を超えてくると、
そうも言っていられなくなるだろうということで皆も騒いでいるわけです。

これから外資を稼いできた企業が現地化を推し進めていくようになると、
企業が稼いだ金の大半は日本でなく現地で消費され、
国内に還流してくるのは税引き後の一部だけということになります。

つまり企業は生き残っていけても、
国内で暮らす一般労働者の蓄えはどんどん減り続けていく時代が来るわけです。
そうなると金融業にしても海外で営業展開できる企業でなければ業績は先細り。
どんどん淘汰されていくようになるでしょう。

そして海外に展開している企業、例えばソニーやキャノンがそうなように、
グローバル化に成功している企業ほど資本(株主)もグローバル化してきますから、
将来海外で活躍する金融機関は生き残れたとしても、日本国債のような低利回りの商品ばかりを運用して、
利潤を上げないということは株主から許されないようになってきます。

かといってその時代の日本に暮らす一般庶民は、今よりはるかに所得が減っているわけですから、
自らが株主になることなどとてもできなくなっています。
そんな時代になって、いったい世界の誰が日本国債を買い支えてくれるのでしょうか?

265 名前:名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2009/12/10(木) 05:25:23 ID:7cCsmoA2
>>248
なら問題ないじゃん。
国が金刷ればいい。
其の国債は誰の国債かってことでしょ?
国内で持ってるならセイフが金すればいいじゃん。
何の問題がある?


227 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2009/12/10(木) 04:37:47 ID:EfyqQffJ
>>215
海外マネーを呼び込む?日本政府が必要なのは円だぜ?
外貨建ての負債を抱えてるわけじゃないんだぜ?w
(外貨ならむしろ持て余して逆にアメリカ国債買い支えてるぐらいな罠w)

端的に言って、いざとなれば日銀に国債引き受けさせれば言いだけの話。
というか、めんどうだから、いっそのこと一頃持ち上がった政府紙幣を導入すればいいだけの話w

255 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2009/12/10(木) 05:14:50 ID:dC4OJ0M7
>>227
>海外マネーを呼び込む?日本政府が必要なのは円だぜ?

もちろんですよ。
ドルだってユーロだって何でも円に替えられるでしょうが。
為替というものをご存じないのですか?

数年前やたらマンションができ、値上がりしてたのも、もっぱら海外マネーのおかげです。
それがサブ・プライム・ショックでいっせいに引き上げられたから、
国内のデベロッパーが倒産しまくったわけです。



231 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2009/12/10(木) 04:39:49 ID:Hh0x3Hxu
>>215
国債の金利は歴史上何世紀も遡らないと(確か16世紀のどっかの国)
見当たらないぐらい現状で低いんだよ
これ以上露骨に下がることは考えられない

233 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2009/12/10(木) 04:43:16 ID:EfyqQffJ
>>215
>小泉が郵政民営化を実現できそうとなっただけで1年近く株が上がり続けたわけですから

それ以前に小泉政権が2001年に発足してから1年どころか2年近く、株価は下がり続けたわけだがw
(途中にリバウンド相場こそあれ)

251 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2009/12/10(木) 05:06:54 ID:dC4OJ0M7
>>233
>それ以前に小泉政権が2001年に発足してから1年どころか2年近く、株価は下がり続けたわけだがw(途中にリバウンド相場こそあれ)

だからその頃は郵政民営化が実現できるかどうかまだ分ってなかったからでしょ。
株価が上がり始めたのは郵政選挙が始まって、形勢有利が見えてきた時からなわけですよ。


262 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2009/12/10(木) 05:22:39 ID:EfyqQffJ
>>251
ま、解釈はさまざまだけど、郵政民営化されてなければ、
小泉政権発足後の竹中による強引な不良債権処理がなければ、
そもそもあれほどまでに日本株をはじめ、企業、不動産その他、日本の国内資産は
叩き売られる必要性があったのかね?w

郵政民営化がどれだけ株価に影響を及ぼしたか知らんけど(及ぼさなかったとは言わないけど)、
株価だけで言えば、2001年の小泉政権発足時の株価水準に、
自分らが政権発足後、2003年の4月までの間叩き落した株価をそっくり戻しただけのものでしかない罠w

274 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2009/12/10(木) 05:42:48 ID:dC4OJ0M7
>>262
>小泉政権発足後の竹中による強引な不良債権処理がなければ、

それがあったからこそ、今回のアメリカ発サイブプライム・ショックに日本の銀行は耐えられたわけです。
もし当時の不良債権を抱えたまま今回のショックに直面したら日本の金融機関は壊滅していたでしょう。

おまけに、意図したことではなくとも、あの時強引な不良債権処理でメガバンクが公金を注入され、
みなが儲けた金を再投資に回さず、まずそれを返済することに注力してきたおかげで、
サイブプライムのローン債権もあまり抱え込まずにすみました。

おかげで日本の金融機関は世界的に見て、最もショックを受けずにすみ、それどころかこの機に
欧米の銀行に資本参加したり果てはMAで傘下に入れたりで、大いに海外進出への足がかりが得られたわけです。

もし小泉・竹中なかりせば天地の開きといっていい惨状が日本を襲っていたでしょう。
(そのことは当時、退職金をカットされ引責辞任させられた銀行のトップ連中ですら、
結果的に良かったと認めているくらいです)

276 名前:名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2009/12/10(木) 05:49:49 ID:CjlPgO7Z
>>274
違う話を、無理やりつなげようとしても意味無し。

日本の金融機関が、サブプラ債券が高くて手が出せなかっただけの話。


724 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2009/12/12(土) 23:14:03 ID:D883toyW
>>215
国が国債で借金を増やしている時の労働者は賃金インフレ要因でよいでしょうが、
国が借金を返済する時の労働者は賃金デフレ要因であり不利になる。

<<国が国債で借金を増やしている時>>
資産家・法人に滞留しているお金を国が借金して、公共事業などで強制的にばら撒く。
     ↓
労働者の所得が上昇し、消費する。(賃金インフレ) →資産家・法人にお金が集まる。→以降ループ

日銀の国債買い切りや政府紙幣の発行によるインフレで国債を償還することもできるけれど。

例えば、
<<消費税の様に逆進性の有る税収で国債の償還をする時>>
国民から税金を集める。→ 国が資産家・法人に借金返済し、資産家・法人にお金が集まる。(小資本家から大資本家へ富が移転)
     
ここで、大資本家から小資本家へ富が移転することが必要になる。

資産家・法人に集まったお金が耐久消費財やサービスなど貯蓄性の低いものの消費に使用され、
結果的・奇跡的に大資本家から小資本家への富の移転が行われればよいが、
貯蓄性の高いものに使用された場合、大資本から小資本家への富の移転が行われず、将来の国民にとってデフレ要因になる。
富の再分配機能が弱体化し、格差が拡大する。


<<資産課税の税収で国債の償還をする時>>
国が資産家、法人に資産課税して税収を得る。→ 国が資産家・法人に借金返済し、資産家・法人にお金が集まる。→以降ループ

毎年1%の資産課税をするだけで、毎年十数兆円の税収が得られる。

近年の過度な所得累進緩和・庶民負担増等で生じた世代内格差や世代間格差を資産課税で緩和できる。

資産課税は担税力を考慮している上、景気の影響を受けにくく、安定的な税収が得られる。

景気回復後も消費税増税ではなく、毎年数%の資産課税を導入するべき。
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/market/1225001122/





234 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2009/12/10(木) 04:44:04 ID:TWJI6VPF
ま、外国に借金しまくってる
ブリ公に言われても鼻で笑うわ


237 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2009/12/10(木) 04:49:21 ID:pP7RCl0j
>>234
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/siryou/sy2108m.pdf
イギリスの財務は先進国で一番健全だよ
外債多いのはイギリスだけの話じゃなくて欧州全般そうなんじゃないかな、ていうか日本が異常

243 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2009/12/10(木) 04:54:53 ID:EfyqQffJ
>>237
なのに日本よりも高金利な不思議w
(景気は日本より大差ないのに。というかイギリスなんてもはや金融業ぐらいしか
ろくな産業残ってないんだから潜在的には日本よりヤバイだろw)

256 名前:名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2009/12/10(木) 05:17:14 ID:CjlPgO7Z
>>237
外債多いのを除けば、オッケーということでしょ。
なんで除くの。




241 名前:名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2009/12/10(木) 04:52:12 ID:5RDdx+b/
郵便局と日銀が無尽蔵に国債を買ってくれる
郵便局が半分買い取れば12年はいける

245 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2009/12/10(木) 04:55:55 ID:pP7RCl0j
>>241
郵貯・簡保の国債保有残高は年々増え、2007年3月末時点で
郵貯は187兆円に上る資金の73%、簡保は115兆円の57%
郵貯マネーはもう限界です
http://image.blog.livedoor.jp/gotospace/imgs/1/9/198bb269.gif

254 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2009/12/10(木) 05:10:58 ID:EfyqQffJ
>>245
郵貯や簡保が国債で運用することによって、その金は政府に渡り、
政府の行政運営費や各種公共事業や社会保障政策を通して、
実体経済に還流し、再びその少なからずは郵貯への預け入れとして戻ってくる罠。

260 名前:名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2009/12/10(木) 05:21:20 ID:u13IJgnw
>>254
景気回復によって税収が回復する、という公共事業の前提が崩れている。
もう15年以上、カンフル注射打ちっぱなしなわけだよ。しかも年に何十兆も。
日本経済の成長力が失われているのが問題。
赤字財政でそれが回復するわけでもない。
むしろ公的部門の肥大で役人が強くなりすぎて、民間が窒息している。

268 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2009/12/10(木) 05:31:30 ID:EfyqQffJ
>>260
だからそれはその間、法人税を引き下げたり金持ち減税したり、消費税引き上げたりと、
金の一極への集中を加速させ、金の流れを停滞させてきた結果な罠。

言っとくけど、小渕政権(1998年~2000年)までは
なんだかんだと日経は下は1万4000円台から上は2万円前半までの水準を維持してたし、
国債残高も200兆円台で、対GDP比も50%台後半と、欧米諸国と大差なかった罠。

むしろその後の森~小泉と言った清和会支配のプロパガンダによって、日本は不要な緊縮財政路線に走り、
結果、日本政府のバランスシートは加速度的に悪化した罠。

公債残高の累増
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/004.htm

日経平均 20年チャート
http://finance.yahoo.com/q/bc?s=%5EN225&t=my


272 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2009/12/10(木) 05:39:31 ID:pP7RCl0j
>>268
2000年以降の日本経済の落ち込みを緊縮財政路線だけに求めるのはどうかと思うけどな
新興国の台頭と日本企業の国際競争力(収益力)の低下、新規産業の育成の失敗、
人口構造の変化、世代間格差の拡大、正規と非正規雇用と
いくら挙げても挙げきれないくらい他の要素が沢山あるだろ

273 名前:名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2009/12/10(木) 05:40:41 ID:u13IJgnw
>>268
麻生と鳩山は小渕に近いことやってるだろ。
3人とも量産型角栄みたいなもんだ。
しかし日本経済の地力がさらに弱まって、カンフル注射じゃどうしようもない。
先進国で労賃も通貨も高いんだから、
頭を使って稼ぐイノベーションやらんと、食えないんだよ日本は





259 名前:名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2009/12/10(木) 05:19:48 ID:azL6lQK8
借金大国ニッポンを煽るならとっとと円売りポンド買いしろよw
あ、無理でしたかw

263 名前:名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2009/12/10(木) 05:22:47 ID:pP7RCl0j
>>259
ポンドなんぞ買うより直接日本国債を空売りしたほうが確実だと思うけどな
上でも書いたけど





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  • 名無し 
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  • at 2009.12.20.: 17:13 
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>ポンドなんぞ買うより直接日本国債を空売りしたほうが確実だと思うけどな
すまんが円建の日本国債を誰に空売りするんだ?
よそ様のドル建債と混同してない?

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