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丁寧語とか、礼儀正しく書いてみる日記2

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1/27 中国と言えば平坦顔のモンゴロイドだけ、と言う固定観念

【文化】李白の詩、日中でなぜ違う 中国出身の中学生が謎解き[01/26]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1232933015/
1 名前:金曰成φ ★[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 10:23:35 ID:???
中国・唐代の詩人李白の代表的な詩「静夜思」は実は日本と中国で表記が2文字違う。

一部の研究者には知られた事実だが、東京都江戸川区の区立中学校の日本語教室で学ぶ中国出身の生徒が違いに気付き、謎解きに挑んだ。
この詩に詳しい大東文化大の門脇広文教授(中国文学)は「研究者でも知らない人がいるのに、中学生でよく気付いた」と感心している。

静夜思は、月光を眺め望郷の念にかられた心情を詠んだとされる。

日本での表記は「牀前看月光 疑是地上霜 挙頭望山月 低頭思故郷(寝台の前に差し込む月の光を見て、地上の霜かと思った。頭を挙げては山上の月を仰ぎ、頭を垂れては故郷を思う)」が一般的だ。

3年前に中国・河北省から来日した中学3年相木将希さん(16)は国語の資料集を見て、自分が覚えている詩と違うのに気付いた。
中国の小学校では「看月光」は「明月光」、「望山月」は「望明月」と習った。

「看」の字を使わないと月を見つめるニュアンスがなくなり、
「山」の字が消えると月が山から昇ったばかりという意味合いがなくなるという。

相木さんは友達と資料集の出版社に問い合わせたが、返事は「分からない」。
インターネットで調べたり、中国の研究者に手紙で問い合わせたりした結果、
日本の表記は李白が詠んだオリジナルで、
中国の表記は詩が大衆化した明代以降、分かりやすく書き換えられたことが分かった。

相木さんは来日当初、日本語が通じず不安な時期もあったが、謎解きを通じ「やればできると自信がついた」。
高校受験の面接で詩の研究のことを話すつもりだ。

ソース:中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2009012601000035.html

依頼に基づき作成しました。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1232681511/115



6 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 10:26:58 ID:yWCD0cco
日本の方がオリジナルなのかよ

そして横から登場のチョンがウリジナルを主張するのですね



7 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/26(月) 10:27:32 ID:LKJdclbE
日本がオリジナルっていいのかそれ?

20 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 10:31:38 ID:DMeJcNIL
>>7
日本でオリジナルのまま残っていたんでしょ。
李白作なのは、誰も否定してないんだし。
よく気づいたなー。

32 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/26(月) 10:35:35 ID:+BRzAgrf
>>7
正しいフランス語もカナダのケベック州に残っている。

339 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 15:54:19 ID:D9lw2ynr
>>32
中国語も、本土のは元の発音がピン音に影響される逆転現象が起きてるって言うしな。

49 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 10:40:17 ID:0C8jtiS5
>>7
外国にオリジナルが残るのは良くある話し。

132 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/26(月) 11:11:48 ID:rkumJ/9e
>>49
琉球方言に平安時代の言葉が残ってたりするしな。
文化的な遺品が中央でなく辺境に残るのはよくある話。

445 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 22:32:25 ID:zfNLIHae
>>7
漢字資料でも日本にあるもののほうが古くて価値があるものとかザラ。
王朝支配が続いてたから、前の文化は全部捨ててきたって言うのもあ
るし、その上に文化大革命がとどめを刺した。

もう、俺らが考えるような中原の民は存在しないのさ。



55 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 10:41:49 ID:0p+ydZ9u
李白は安倍仲麻呂の親友で、行方不明になった時は死んだと思い
追悼の七絶を作ったりした。
当時の唐は真の大国で、日本人も差別されず、李白や杜甫みたいな
文化人もわけ隔てなく付き合ってくれたのだ。
日本にオリジナルが伝わっているのはある意味必然とも言える。

88 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 10:51:18 ID:3n698bte
>>55
>当時の唐は真の大国で、日本人も差別されず、李白や杜甫みたいな
>文化人もわけ隔てなく付き合ってくれたのだ。

ヒント:唐は、異民族政権

99 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 10:55:26 ID:4E5/xIUb
>>55

中には高級官僚として取り立てられ、
玄宗と碁をたしなんだ日本人もいたと知って驚いた。

137 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/26(月) 11:13:32 ID:xh5GW5yU
>>55
唐はトルコ系の王朝だしな
漢民族的中華思想が薄かったんだろね

236 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 12:10:12 ID:JtR8WIk9
>>137
エンコリで、唐は韓国人の建てた国ニダ、と喚いていたのを思い出したw


115 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 10:59:53 ID:aXCLpJfr
>>80

幕末から明治期に日本に来た中国の士大夫層は漢籍を買い漁って帰っていったそうだよ。
中国では失われたオリジナルが宝の山のように残ってたからだって。
オリジナルどころか、本国では幻と呼ばれた書物も日本にあったとか。



119 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/26(月) 11:01:29 ID:ZQnu7mtE
この詩に詳しい大東文化大の門脇広文教授(中国文学)は
「研究者でも知らない人がいるのに、中学生でよく気付いた」と感心している。

・・・シナ人で詩が好きな人間なら
誰でも気付くことだろう。
日本の研究者がシナの替え歌までは
知らないのも当然だ。



127 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/26(月) 11:05:55 ID:mhmwn6fD
漢詩で思い出したが、
北京あたりの現在の発音だと朗詠したときの音が
あんまり綺麗じゃないらしいな
詩が作られた当時の美しい音で朗詠できるのは
どこか別の地方の言葉だって聞いたことがある
どこだったか忘れたけど
南の方だったかな


135 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/26(月) 11:13:06 ID:2Jbm7Oz1
>>127
北京は巻き舌が激しくてね…
普通の中国語でもシューシュー言ってて分かりづらかったりする



141 名前:<丶`∀´>(`ハ´  )  ・・・ (   ゚Д゚)[<韓国は正常運転中 sage] 投稿日:2009/01/26(月) 11:14:32 ID:Z/MrGMD+
>日本の表記は李白が詠んだオリジナルで、中国の表記は詩が大衆化した
>明代以降、分かりやすく書き換えられたことが分かった。

詩仙と讃えるぐらいの人の大家の詩なのに、
判りやすいってだけで書き換える
中国人の感覚がわからん・・・

まあ、
貴重な書画や美術品の現物にお墨付きを与えるのに、
鑑定書を付けるんじゃなくて、
直接、自筆サインをする様な輩がいる国だからなあ・・・


144 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 11:15:38 ID:iMQgU+kX
>>141
書画に自分の印鑑ペタペタ押すんだっけ?

149 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 11:17:29 ID:aXCLpJfr
>>141

いやいや、逆にオリジナルがわからなくなるくらいに、
詠み易いバージョンが一般化するってところが詩仙たる所以じゃないかと。

152 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 11:18:11 ID:0p+ydZ9u
>>141
「快雪時晴帖」なんて判子だらけだぜ。

167 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 11:30:24 ID:xysDySoJ
>>141
日本って今まで全く現代語訳とかしなかったの?あるいは現代有名な書物は全て原本で残ってるの?
俺は日本人のはずなんだけどそんな国は聞いたこともないな

170 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 11:31:52 ID:utkAN6uA
>>167
読み下し文をつけて読みやすくした奴も、江戸時代くらいにはあったよ。

178 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 11:35:15 ID:XLFy90mn
>>167
原本なくても写本が残ってるし、写本も行く冊も残っててどういう経路で写本されて
どれがオリジナルに近いかってのも大体研究されてる。

190 名前:<丶`∀´>(`ハ´  )  ・・・ (   ゚Д゚)[<韓国は正常運転中 sage] 投稿日:2009/01/26(月) 11:41:07 ID:Z/MrGMD+
>>167
普通は現代語訳しても、原文とは違う場合は解説入れたりして
オリジナルがわかるようにしてるんじゃね。
ましてや著名な作品なら、オリジナルが書き換わっちゃうことは
ほぼ無いのでは。

285 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 13:11:13 ID:BepkmKEn
>>141
いま、源氏物語を原文通りに出版しないように、
言葉が古代と変わってきてしまったのだと思う。
さすがに。

だから、古文で成績よかった漏れも、北京で新聞が読めなかった・・・。



143 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 11:15:35 ID:ZHOKkSK4
文化大革命で相当数の貴重な書籍が
失われているんだよな。



163 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 11:28:47 ID:XLFy90mn
日本は焚書の風習も無いし、無類の書籍コレクターだしな

175 名前:<丶`∀´>(`ハ´  )  ・・・ (   ゚Д゚)[<韓国は正常運転中 sage] 投稿日:2009/01/26(月) 11:34:24 ID:Z/MrGMD+
>>163
2度と読み返さないのに捨てられなかったり、
買うだけで安心して、山積み状態になるんですね。
わかります。

181 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 11:35:40 ID:bK/8VO7S
>>175
土蔵で
ご先祖様の秘蔵(と思われる)のエロ本を見つけてしまったときの
やるせなさ ('A`)

185 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 11:36:46 ID:DMeJcNIL
>>181
200年も経てば、立派な歴史資料だよ。マジに。

194 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/26(月) 11:43:02 ID:mhmwn6fD
>>181
…東大寺だか法隆寺だったかなぁ
補修のために解体してみたら、木材に当時の大工のエロ落書きが残ってたという話があってだな

もちろん史料として写真撮影して保存されましたとも

203 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/26(月) 11:46:25 ID:hey4Cbv/
>>194
あれだろ?ちんちんおっきおっきの絵だろ?
思いっきり新聞に載っててワロタW



187 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 11:38:12 ID:dsdGhepJ
李白は西方系で碧眼だったと昔nhkのシルクロード番組で言ってたな。


290 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[SEGA] 投稿日:2009/01/26(月) 13:26:29 ID:rIKTWnG/
英語も同じような現象があるらしい。
イギリスは発音や用法をどんどん変化させるが
アメリカは頑なに古い英語を守っていると聞いたことがある。

340 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/26(月) 15:59:11 ID:EEYOVgyL
>>290
アメリカに数年住んでいたけど、それは違う。
イギリス英語の方が堅苦しくて古い。
もっと言うと、日本の教科書に出てくる英語が一番古いね。

アメリカは移民が多いからなのかわからないけど、
表現がどんどん簡単、シンプルに変化していって、
発音も英国式と比べてニャーニャーした感じになってる。

20はトゥエンティーじゃなくてトゥエニィー。
イギリスではトゥエンティーのままかな?

日本の英語教科書に載っていたような My name is ○○ なんて表現は、
古くさくてアメリカ人は誰も使わない。

オバマさんは演説でYesと言っていたけれど、
日常会話ではYesは使わずにYeahを使う。
まあ、ほんとの一例だけど。



352 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/26(月) 16:42:29 ID:MsaUiw+U
>>315
>つまんねーよレス乞食
>李性なんて中国にもいくらでもいるわ
ちなみに満州人にもいるし、遼の国の王様も李だった。八律という名前だけどその本名は李だそうな。

李氏朝鮮の開祖も、高麗人の子孫が定説のようだけど、満州女真族の血が混じってたそうだし

ヤングジャンプで連載中のキングダムの主人公の信(李信将軍)は実在の人間で、
詩聖の李白は彼の子孫だそうですね。



405 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/26(月) 19:18:46 ID:oVF4IVF/
中国語の発音も
日本でつかう音読みが本来の発音で、
今の中国語は周辺野蛮人の方言。
唐の頃のいちばん洗練された
崩し書きが平仮名になっている。
今の中国人には読めないだろうけど。

407 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 19:36:47 ID:1k31Hkue
>>405
あれ?日本の音読みにも『呉音』『唐音』とかなかったっけ?
『唐音』は比較的少なかった気が。


411 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/26(月) 20:21:53 ID:1LWO6Zyu
>>407
呉音と漢音が主で、一部唐音(宋音)。
漢音が一番一般的。



420 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/26(月) 21:21:56 ID:JXCgu27W
>日本の表記は李白が詠んだオリジナルで、中国の表記は詩が大衆化した
>明代以降、分かりやすく書き換えられた


まるで歴史と同じだなw

日本の歴史はオリジナルで、
中国の歴史は共産党が政権獲得した
以降、都合よく書き換えられた

426 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/26(月) 21:44:20 ID:RRT0sog0
>>420
まあ 唐詩選の漢詩でいくつかは 明代以降の編集者が 
自分の漢詩をこっそり載せてたりしてるからなあ



494 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/26(月) 23:15:27 ID:ICVRbGPK
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-336.html

日本人は2000年以上前に書かれた論語や漢詩の名句で育ってきました。

しかしこの2000年間というものは常に一民族としての中国人は一度も存在しなかった、論語や漢詩を書いた漢民族は後漢末期に全滅し、北方から侵入して来た遊牧民に取って代わられ、その後も異民族の侵入で民族がころころ変わってきた。

民族が変われば当然 文化も言語も違う、すなわち同族民族としての歴史の一貫性が無い、1912年の中華民国建国まで同じ言語と同じ歴史共有する国民というものが存在しなかった。

ところが日本人は中国専門学者も含めて中国人は歴史が始まって以来一貫して中華民族であると信じてしまった。

だから漢文は中国の古典語と勘違いしてしまったが、いまの中国語と漢文は全く関係がない。漢文は中国で話されている言葉とはまったく無縁の言語体系なのです。

ほとんどの中国人にとって漢文は理解不可能であると最近まで日本人は知らなかった。
つまり中国人は20世紀になるまで、自前の文字が無かった。

いまでも上海人は上海語を話し、広東人は広東語を話すという現実がある以上、中国は異文化,異言語の人々の寄せ集めであると分かります。

しかし日本の中国専門学者はこれらのことを無視して2000年前に書かれた漢文を一生懸命研究して中国専門学者になりました

497 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/26(月) 23:17:46 ID:ICVRbGPK
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-304.html

あの有名な魯迅が日本に留学して、日本語をマスターすることによって日本にある中国歴史書に接した、そして驚嘆した、祖国中国では絶対に知りえない中国の歴史を知った。

この時代に魯迅と同じように中国人が数万人留学生として日本にやってきた、彼らは魯迅と同じように日本で祖国の歴史を知った。
そして日本人が作った漢語を借用して、新知識を中国に紹介した。

そのことによって中国は近代文明の入口に立った。

日本語を学んだ中国の知識人たちは、徹底して日本を模写した。現代使われている中国語が、文体もボキャブラリーも日本語からの借用であるという事実を中国は隠してしまった。

残念ながら日本人も知らない。



515 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/26(月) 23:28:16 ID:ICVRbGPK
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-303.html

この中国の歴史の事実をながめたとき、彼らが声高に叫ぶ「永久不変の中国」など どこにも存在していないことが分かります。

「中国は昔から1つの国家として存在し、そこに住む人々は中国国民であった」と国民を教育しなければ13億の国民を1つにまとめることなど 不可能だったのです。
中国国民に国家という概念をもたせ、民族と言う概念を持たせるために歴史を捏造しなければならなかった。

ところが中国の捏造歴史を 信じてしまった日本人が無邪気に孔子や孟子の時代の中国人が いまも脈々と受け継がれていると大勘違いをしてしまった。

昔からどれほど多くの日本人ビジネスマンが、漢籍を通じて身につけた中国イメージに魅せられて、中国にわたり、散々な目に遭ってきたか、「史記」「三国志」に登場するような,信義や礼に篤い中国人はどこにもいない。
現実にいるのは、油断も隙もならない詐欺師の連中ばかりである。

この日本人の誤解は長年読まれてきた漢文にある。日本人は漢文イコール中国語と思っているが、この2000年間漢文は中国語とはまったく関係が無い。今の中国語と漢文はまったく関係がない。

このまったく関係の無い漢文の知識で中国人のイメージを膨らませてしまった。

日本のビジネスマンは、孔子の教え「信なくば立たず」を基本においてビジネスをしてきた。ところが2500年前に中国で生まれた孔子の「論語」は中国人にとってまったく無縁の世界だった。

皮肉にも孔子や孟子の教えは日本人の人格を高めるのに大変役に立った。しかし漢文の読めない中国人にとって 孔子は無縁の存在だった。一部の科挙の試験を受けるための教材に過ぎなかった。

最近中国政府は孔子の素晴らしさに気がついて、世界中に孔子学園の建設を始めた.孔子イコール中国人のイメージを世界中に植え付けるプロパガンダを始めた。
中国人自身が孔子の教えで人格を磨くべきなのに、それを宣伝に使うとはいかにも中国人らしい。




651 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/27(火) 00:24:42 ID:VXKJ93XB
そもそも数式を発明したのは、フランス辺りでしょ。
日本語の特徴じゃないと思うけど。

江戸時代は、因数分解とか二次方程式さえ、漢文式でやってたみたいだからね。
数式がなかったから。
それを解かないと答えがでないし。
ほとんど想像を絶するが。

655 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/27(火) 00:26:40 ID:otvuIZuy
>>651
江戸時代の初期はね。
中期以降は蘭学が入ってきて、幕末になると、教養のある武士は
西洋式の数学を知っていたとか。

662 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/27(火) 00:30:24 ID:VXKJ93XB
>>655
ただ、神社にある算額の表記なんかは、明治初期まで漢文式だよ。
日本風漢文だけど。
式を使って解いたとは思えないんだけど。解説書なんかでもそうだったし。
あの手の本で、江戸時代数式を使ってたなんて知らない。そう詳しいわけじゃないが。

688 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/27(火) 00:47:56 ID:otvuIZuy
>>662
神社にある算額って3次方程式を解いてたりするんですよね。
日本の数学水準すげえ。w

702 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/27(火) 00:52:56 ID:VXKJ93XB
>>688
算学の問題って、日本人風に綺麗な問題が多いんだよw
円の中にいくつも円が入っていて、お互いに接していたりして図は綺麗。
美意識が絡んでる。兵器なんかもそうだけど。
所がそれを解くと、無茶苦茶汚い式になるのねw
それを、数式を使わずに(?、多分)解くなんて一体どうやったのやら理解不能。
因数分解使わないと絶対に解けないはず、なんて問題があるんだけど、
その因数分解が、項が10近くあって、もの凄く難しいんだよ。
どうやって解いたのかほんとに不思議。

712 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/27(火) 00:57:48 ID:otvuIZuy
>>702
算学の解法は門外不出でそのまま埋もれた物も多かったんじゃ?

716 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/27(火) 00:59:14 ID:9tKHHWN3
>>702
どうやって?
決まっている。算盤と算木でだ。

732 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/27(火) 01:09:33 ID:F4XmqCV/
>>688
無限級数まで独自に到達して、微分積分まであと一歩だった


734 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[dd] 投稿日:2009/01/27(火) 01:10:49 ID:wS3N4O8w
空海ら遣唐使は正しい詩をもたらしたわけだ。
大衆化だなんて日本のバカマスコミはごまかしているが、明の皇帝が命令して改ざんしたんだよ



777 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/27(火) 07:11:14 ID:vC/QqS+i
オリジナルへの偽装改悪もそうだけど、
中国ではキルギス人である李白が
何故か漢民族って事になってるんだよな、
漢民族の概念自体19世紀に生まれたのに
意味わからない。

780 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/27(火) 07:29:40 ID:+YXD+gw6
>>777
李白の目は青かった。孫権もたしか碧眼

782 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/01/27(火) 07:52:44 ID:vC/QqS+i
>>780
秦の始皇帝も碧眼のペルシア人なのに、「漢民族」と偽装中。
ペリー提督を「団塊世代」と偽装するより無茶な話なのに

784 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2009/01/27(火) 08:46:34 ID:e9nj3bOm
>>777
親父は李客(りかく)。
「よそものの李」の意味で
キルギスからやってきて結局唐に
受け入れられなかったことを
端的に示している



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  • 名無し 
  • URL 
  • at 2010.09.01.: 15:57 
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日本人って本当に知識欲の権化だよねw

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