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丁寧語とか、礼儀正しく書いてみる日記2

【自分から見て左側を応援するBlog】 (速報性無し) 真剣なヌースほどニヤニヤして読むのが『礼儀』です。リンク転載FREEEEE 

 
【!】当ブログの趣旨はプロフィールに長々と読む気を失くすように書いてあります。
「国会・慰安婦質問」で、
Twitter内検索から除外などされておりましたが
18/10/18の「ウイグル」記事をもって
更新反映してもらえなくなりました。




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@管理人

7/12 人体の不思議◆ ①ビタミンKと自然淘汰

【裁判】 赤ちゃん、助産師にビタミンKの代わりに「ふしぎな自然治癒力アップ薬」飲まされ、ビタミンK欠乏になり死亡→母親が提訴
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1278638296/

1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★[off_go@yahoo.co.jp] 投稿日:2010/07/09(金) 10:18:16 ID:???0
★「ビタミンK与えず乳児死亡」母親が助産師提訴

生後2か月の女児が死亡したのは、出生後の投与が常識になっているビタミンKを与えなかったためビタミンK欠乏性出血症になったことが原因として、母親(33)が山口市の助産師(43)を相手取り、損害賠償請求訴訟を山口地裁に起こしていることがわかった。

助産師は、ビタミンKの代わりに
「自然治癒力を促す」という錠剤を与えていた。
錠剤は、助産師が所属する
自然療法普及の団体が推奨するものだった。


母親らによると、女児は昨年8月3日に自宅で生まれた。
母乳のみで育て、直後の健康状態に問題はなかったが生後約1か月頃に嘔吐(おうと)し、山口市の病院を受診したところ硬膜下血腫が見つかり、意識不明となった。

入院した山口県宇部市の病院でビタミンK欠乏性出血症と診断され、10月16日に呼吸不全で死亡した。

新生児や乳児は血液凝固を補助するビタミンKを十分生成できないことがあるため、厚生労働省は出生直後と生後1週間、同1か月の計3回、ビタミンKを経口投与するよう指針で促している。
特に母乳で育てる場合は発症の危険が高いため投与は必須としている。


しかし、母親によると、助産師は最初の2回、ビタミンKを投与せずに錠剤を与え、母親にこれを伝えていなかった。3回目の時に「ビタミンKの代わりに(錠剤を)飲ませる」と説明したという。

助産師が所属する団体は「自らの力で治癒に導く自然療法」をうたい、錠剤について「植物や鉱物などを希釈した液体を小さな砂糖の玉にしみこませたもの。適合すれば自然治癒力が揺り動かされ、体が良い方向へと向かう」と説明している。

日本助産師会(東京)によると、助産師は2009年10月に提出した女児死亡についての報告書でビタミンKを投与しなかったことを認めているという。

同会は同年12月、助産師が所属する団体に「ビタミンKなどの代わりに錠剤投与を勧めないこと」などを口頭で申し入れた。ビタミンKについて、同会は「保護者の強い反対がない限り、当たり前の行為として投与している」としている。

 http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100709-OYS1T00214.htm





7 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 10:20:59 ID:4eq0twh90
ホメオパシー?ファーストリーフ?


11 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 10:23:18 ID:pIceynyg0
だったら最初から病院行けよ
助産師頼ってんだからそれぐらいのリスク込みだろーが




15 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 10:24:01 ID:I3P5MITu0
アトピーでもステロイドを毛嫌いしすぎて、
わけわからん自然食品に手を出して
いつの間にかカルトに入信とかあるよな。


491 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 11:53:28 ID:35GjmWg8O
>>15
うちの子はステロイド毎日塗りまくってアトピー克服したけどな。
地元の医者じゃ手におえなくって、大学病院紹介された。
そこの先生の指導の元治療したら良くなったよ。
ステロイドに対する知識も無いくせにマスゴミの情報を鵜呑みにしすぎなんだよ。
医者とマスゴミのどちらが信頼できるのかと。

511 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 11:58:36 ID:a/kPUb2e0
>>491
親戚の女の子がアトピー重くて長年治療しても良くならなかったのか
親が焦って聖水みたいなのに騙されて家にも売りつけに来るようになった事あった。
中学生位で一気によくなったけど、小学校時代は皮膚が本当に痛々しかったから
親としては辛かったと思う。

でもそういう親の心の痛みを利用して自然食品とか売りつけようとする
汚い奴のが信じちゃう親より悪いんじゃないかな。
藁にもすがりたい人の話を聞いてやって医師でもないのに処方してやって
いいボランティア気分と金儲けと両方味わってる奴が。

525 名前: ◆65537KeAAA [] 投稿日:2010/07/09(金) 12:02:25 ID:BvrIXIIOP
>>511
近所の家の孫がほとんどの穀物がダメってかなりキツイアレルギーなんだが
かかりつけの医者が「農薬が悪い」って言ってるらしく、むちゃくちゃ高い無農薬野菜で育ててるらしい。
無農薬野菜を売ってる店も紹介してもらったとか。

「その医者、キックバックでももらってんじゃねぇの?」とかは思っても言えない。

533 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 12:06:04 ID:jlPNSMEaP
>>525
防腐剤は十分アレルゲンになりえる
無理に免疫抑制して副作用もらうのと、無農薬野菜にするかの二択
どちらを選ぶかは患者だろ

537 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 12:06:49 ID:GG+13SIE0
>>525
そりゃ言えないわな。
でも、その無農薬野菜ならアレルギーが出なくなったんだろうか。

554 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 12:12:10 ID:7iEXdIGB0
>>525
野菜を無農薬で育てると虫に食われる。
虫に食われると植物は虫に食われないようにある種の
忌避物質(発ガン性物質)を葉内に蓄積することがある。

良く洗った農薬散布した野菜と無農薬野菜。
どっちが安全?

561 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 12:15:03 ID:jYlmjrRc0
>>554
だよなあ。無農薬だからって安全なわけじゃないよなw
そういえばシーシェパードの奴が「酪酸はオーガニックだから安全だ」って言い張ってたの思い出したw


578 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 12:21:29 ID:yM0mu9D80
>>561
ちょっと調べてみた

ttp://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss1334c.html

>この物質を環境中に放出してはならない。




740 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 13:03:31 ID:DXxAM28A0
>>491
ステロイドだめとかいうやつに限って、
顔にムヒ塗ったりするんだよなw

744 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 13:04:32 ID:x76S4Bm10
>>740
といっても、ステロイドで患者をめちゃめちゃにしちゃうのも医者なんだよね

762 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 13:09:36 ID:+V1kalv10
>>744
いろいろあって今は皮膚科学会のガイドラインが出来てるんで、
そんな害の出るような薬の出し方するとこは藪医者ですよ

766 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 13:10:10 ID:QWCzBVuy0
>>744
ステロイドの薬害が広がったのは、美顔にいい(シミトリや軽度の肌荒れ防止)として
ガンガン処方する馬鹿が一部いたのと、
化粧品にまぜてばらまいていたのがあったからだよ。

多くの医者は昔から適量に使っていて、そんなに問題になっていなかった。




19 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 10:25:25 ID:l5asbUNFO
冷え取り健康法にハマってますが、カルトでしょうか。

140 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 10:46:25 ID:+zLriI1u0
>>19
いいえケフィアです



23 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 10:26:39 ID:yiMU6dK30
ビタミンK飲ませないと死ぬって、
昔の赤ちゃんは飲んでないのに?
まあ危険回避なんだろうけどさ。


44 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 10:33:09 ID:grYWhiE+i
>>23
だから昔は赤ん坊はよく死んだんだよ

54 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 10:34:36 ID:BRAlqHaa0
>>23
だから昔に比べて今は乳児死亡率が劇的に改善しているんだよ

104 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 10:42:39 ID:U7lqOgsU0
>>23>>28
俺もその点に驚いたわ。

かつて乳幼児死亡率が高かったのも、そういうのがあるんだな。




28 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 10:28:19 ID:M9cPCmO60
>新生児や乳児は血液凝固を補助するビタミンKを十分生成できないことがあるため、厚生労働省は出生直後と生後1週間、同1か月の計3回、ビタミンKを経口投与するよう指針で促している。特に母乳で育てる場合は発症の危険が高いため投与は必須としている。


母乳のみで育てることができないのが普通なんて、
もう人間っていう種族は終わってんじゃね?


37 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 10:31:04 ID:yiMU6dK30
>>28
だよなあ。根本的なところに問題があると思う。

47 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 10:33:44 ID:MOTt8Vrs0
>>28
もう人間は欠陥品しか生み出せないレベルまで来てるってことだよな

58 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 10:34:49 ID:x76S4Bm10
>>28
母乳だけだと足りない栄養があって死ぬ生き物なんていくらでもいそうだが

人間は知恵があるから、足りないものに気づいて対策できるってだけじゃね?
※おばあちゃんの知恵袋って人間の体験的に積み上げた知恵だったりするけど

59 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 10:35:14 ID:GcASdMuu0
昔みたいにバカスカ子供産んでる時代なら>>28みたいな考えもわかるんだけど
今は産まれる子の数が少ないからね。生存率上げるためにやるのは当然だと思う。

還暦過ぎたあたりの人らは兄弟は7~8人はいて
その他に死産やら幼少期に亡くなった子もいるのが当たり前だった。

67 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 10:36:48 ID:6fMDE8XD0
>>28
別に母乳だけだと必ず死ぬって訳じゃないだろ

71 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 10:37:29 ID:jYlmjrRc0
>>28
医療のお世話になってるくせに何「俺だけは1人で生まれて一人で強く生きてますー」みたいな顔してんのw

78 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 10:38:28 ID:rSt7SzzO0
>>28
別に欠乏症になる可能性があるってだけで、
100%なるわけじゃないよ。
投与する前は10分の1の新生児で発症してたから、
でかいちゃでかいけど。

104 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 10:42:39 ID:U7lqOgsU0
>>23>>28
俺もその点に驚いたわ。

かつて乳幼児死亡率が高かったのも、そういうのがあるんだな。


109 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 10:43:08 ID:Mxg513w80
>>28
昔はそれで、新生児で 4人に 1人ぐらい死んでいる
生き残った子供がそのまま大人になっていた。

だから、生物として終わっているわけではなく、
終わっているのは本来死ぬはずだった子供まで育っているところ。

まあ、本来死ぬはずだった子供ってのは、
結局は社会に出ても就職できなかったり、結婚できなかったり、一生貧乏だったり、
一生童貞だったりして、いずれは滅ぶ運命。

126 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 10:45:30 ID:KcXD6cmt0
>>109
なるほど、ルドルフ・フォン・ゴールデンバウムは正しかったわけだ。


169 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 10:52:09 ID:rFv3ZcaYO
>>28
中には母乳が少量しかでない人もおる

203 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 10:57:12 ID:X2Dbhp0cO
>>28
野生の哺乳類にも育てるだけの母乳が出ない個体がいて、
そういうのが死ぬことによって適切な個体数が保たれているのでは?

220 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 10:59:30 ID:z2zJJm+I0
>>28
お婆ちゃんが
「生まれたての子供に抹茶を飲ませると長生きする」
って言ってたの思い出した。

多分地方ごとに民間療法みたいなのがあったんじゃないかな。

848 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 13:48:37 ID:jg1vSmJy0
>>28
生まれた子どもが平気で生き延びる今が異常なんだよ

だから人口爆発してるんじゃないか





38 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 10:31:24 ID:32EIvzWX0
みんなホメオパシーを知らんのか?
まぁ、実際宗教みたいなもんだがな。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A1
%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC

41 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 10:32:55 ID:y4JimbYo0
>>38
ホメオパシーって少量の毒を摂るんだよな
ビタミンのかわりに毒かよw
赤ん坊にならキツかったんじゃないの

820 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 13:33:00 ID:LVPItZ+v0
>>77
そこまで薄めたら意味ないだろうw

プラシーボ効果に期待か?

823 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 13:34:30 ID:3w/7hFGyP
>>820
意味ないっていうか、一分子も含まれない状態が理想らしいぞ。
一分子も含まれなくても、水が波動だかなんだかを記憶してるので
大丈夫なんだってさ。

826 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 13:36:18 ID:DXxAM28A0
>>820
希釈度が高い方が効果が高くて、値段も高いんですwww

829 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 13:37:00 ID:wV8nodV40
>>820
良く解らんのよね。
出発点はいわゆる「毒をもって毒を制す」だったハズなんだが。
恐らく「いくら薄めても効果がある!不思議!」
→「こんなに薄めても効果があるってことは薄めれば薄めるほどいいんだ!」
ってなったんだろうね。
普通はそこで「あ、やっぱこれ気のせいだったんじゃね?」になるんだが。
科学じゃないから、多くの人に研究されたものではなくて、
少数の権威が言うことが絶対なんだろう。

977 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 14:47:48 ID:porfbkzO0
>>829
たしか、ドイツ辺りだと
医師になれない金持ちの利権団体みたいになってるんじゃなかたっけ?




84 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 10:39:39 ID:BBoFvLSC0
漢方の保険適用外す外さないで揉めてるが
鳩山夫人「太陽ぱくぱく」療法まで保険適用するとかいう話になってるが

この錠剤の正体次第だけど、
とにかく線引きが難しいな・・・


ビタミンK投与が常識とのことだけど、
そんなの無かった時代の赤ちゃんはどうしてたんだろう?
無いと死ぬレベルの栄養素なのか



145 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 10:47:19 ID:4w/MPzCXP
>>106
「種にとっての個体の死の意義」の話をしている
そういう「個体の問題」に落としこむのは馬鹿がよくやる論点をすり替えだ

「死んでいくこと」を単純に「悪いこと」と結論していいのか
これは障害児を間引く間引かないというこのスレの話とも同じ命題を持っている

【医療】妊婦のエコー検査、同意得て実施は半数 染色体異常まで推測可能になり両親が深刻に悩む例も
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1278634387/



日頃からこういう生命倫理の問題を考えるべきなのだ





271 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 11:08:43 ID:yiMU6dK30
なんかググったらビタミンK摂取の推奨って
1980年からだから最近なんだな。

まあ無くてもそんなに死ぬってわけじゃなくて
ワクチンの一種と考えれば良い程度みたいだな。


277 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 11:10:50 ID:sQu8vOsz0
>>271
ビタミンkの生成が幼児期に不得意な個体が存在するので~
ってことだから大半の赤さんは問題無いしな


285 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 11:12:21 ID:hVrX4O7g0
>>271

ビタミンK摂取がない場合母乳だと1/1700くらいの確率で発症するらしい。
発症するとほぼ脳内で出血が起こるので、死んだり障害が残ったり予後はかなり悪い。

ビタミンK摂取によって1/50000以下まで減少したと。

296 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 11:14:13 ID:yiMU6dK30
>>285
なるほどねーやっぱりもともとそれほど極端に多い訳じゃないんだね。
納得。

302 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 11:15:35 ID:W7/0XiNT0
>>296
1/1700って無茶苦茶高確率だと思うんだけど。

307 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 11:16:45 ID:3bdVXEi20
>>296
1/1700なんて高くね?




238 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 11:01:52 ID:n1H3Ylbp0
自然療法普及の団体には、捜査とか入らないの?
許可をとって錠剤作っているのかとか調べる為に。

254 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 11:05:30 ID:Mxg513w80
>>238
ビタミンKは、国は推奨しているだけで、母親が断ることは可能。
この錠剤は、おそらく食品として許可を取っている

母親がビタミンKを断って、食品を与えたって事になるからね・・・・・
ビタミンKの必要性については、母子手帳とともに配っているパンフなどにも十分載っているから
ある意味、子供が死んだのは母親の責任

272 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 11:08:59 ID:GG+13SIE0
>>254
>>1の記事からすると、ビタミンKを与えずそののかわりに謎の錠剤を与えていたことを、
2回目までは母親に知らせず、3回目の時に説明した、ってあるから、母親は知らなかったのでは?

286 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 11:12:27 ID:Mxg513w80
>>272
この母親・・・パンフ読まなかったのかな?・・・

303 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 11:15:40 ID:wCtJU0qP0
>>286
やっと探してきたちょっと前から偽科学方面で話題になったた

K2シロップすら“薬は毒だ”ということで飲ませない助産院・助産師が増えているようです。

>助産師からK2シロップの説明、未投与のリスクなどの説明もなく、
「これ(レメディを見せて)は、K2シロップの代わり。飲ませるね。大丈夫よ~」
と、出産後すぐのお母さんに考えたり、選択させる機会もないまま、
当たり前のようにレメディを助産師に投与されたそうです。
ttp://jyosanin.blog78.fc2.com/blog-entry-354.html



334 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 11:20:13 ID:/BOLBSGF0
>>303
>K2シロップすら“薬は毒だ”ということで

ビタミンの意味わかっているんか?って小一時間問い詰めたいなw




348 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 11:22:35 ID:bwy4FMFy0
ビタミンで思い出した。

化学合成されたビタミンCは駄目
天然のビタミンCはやっぱり違う

と力説する人が以前居た。
お前は化学を何だと思ってやがるんだ?
と、思ったけどそのままスルーしといた。


378 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 11:27:09 ID:DIY+/2+50
>>348
でも俺、世界中のビタミンCが
中国で生産されてるって知ったときには、
可能な限り天然モノで補おうと
決意を新たにしたよ。別のイミで。






365 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 11:24:49 ID:y4JimbYo0
ビタミンK1は、主に植物に含まれ、
緑葉野菜、植物油、豆類、海藻類、魚介類などに多く含まれる。

ビタミンK2は、微生物が作り出すビタミンであり、
人体内の腸内細菌によっても作り出される。
また、チーズや納豆などに多く含まれる。




398 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 11:31:24 ID:4Ixt08cyP
助産師にはこういうエセ科学や新興宗教にハマってる奴がいるから気をつけろ

嫁が妊娠中に、区主催の両親学校に行ったら
講師の助産師が「水からの伝言」
(水にありがとうと声をかけたらきれいな結晶ができるというホラ)
の話をし始めて驚いた

408 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 11:33:30 ID:jYlmjrRc0
>>398
水からの伝言だのゲーム脳だのは誰かにとって
都合のいい話だからあちこちで流布されてるな。
デタラメであったとしても都合がいいからいいじゃないか、とまで言う人もいるし。

(2chでも、デマだったとしても本質を言い当ててるんだからいいじゃないか、
って言ってデマ流す人は多いがw)

417 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 11:35:33 ID:yM0mu9D80
>>408
そういや怪しい浄水器関連のどっかのサイトで
「この浄水器の説明は確かに正しくないかもしれないが
それを指摘されることで生活に困る人が出てくるかもしれないんですよ」
って逆切れした業者の話をみたなあ

718 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 12:59:15 ID:W7/0XiNT0
>>408
寺の講話でその話しだして、うわーと思いながら聞いたわ。
いちおうそういう話しもありますみたいに断ってはいたけど、
聞いてんのはジジババだからなぁ。




413 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 11:34:40 ID:/9l2+bno0
ちなみにビタミンKは血液凝固に必要なビタミンで、
人間は主に腸内細菌が作ったのを使っている
(納豆とか発酵食品にも含まれているが)。


腸内細菌がまだいない新生児はビタミンKを摂取できないので、
こういう投与が必要になる。
ちなみに粉ミルクにはビタミンKが添加されているので
母乳のみで育てているのでなければ投与は不要。


444 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 11:40:27 ID:17YcOt+QO
>>413
へ~、勉強になりました
自分が世話になった産婦人科では、母乳ミルク関係無しにK2シロップを退院までに2回投与していたな

464 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 11:48:07 ID:oRLWZRF30
>>413
この手の助産師というか信者って
母乳教信者でもありそう、母乳教信者の子供は出ないお乳にしがみついて
もう栄養失調児の映像そのまんまって聞いて、
何処の国の話しなのかと耳を疑ったのを思い出したよ。




528 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 12:03:08 ID:TbqFagCuO
ビタミンKって100g三十万くらいしてなかったっけ?

540 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 12:08:16 ID:Ms1LWssu0
>>528
納豆に大量に含まれてるらしいよ。
質素な日本食がもっとも健康的なんだから、不思議な世界だ。




322 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 11:19:09 ID:0ylX/tYF0
でたな、レメディ!
病院づとめじゃない助産師って、なんで過度に代替療法に
こだわるんだろうなぁ

336 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 11:20:28 ID:m8FWZpKL0
>>322
差別化と固定信者を増やすためじゃないかなあ。

379 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 11:27:16 ID:0ylX/tYF0
>>336
まず助産師本人が、好きで信じてる感じもするんだよね
助産師教育の現場にそういう思想が入り込みやすいんだろうか
妊婦には薬とか使いにくいのは確かだから

505 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 11:57:05 ID:IsAUQb7TO
>>379
科学薬品の使用が制限されるから、昔からあり安全かつ有効な自然療法に着目して
アロマテラピーなんぞに着目して取り入れたりするんだが、
このアロマテラピーが落とし穴でさ……
何故かチャクラとかオーラとかホメオパシーの類と繋がってるんだわ……。


植物から抽出される精油の効能は大方、化学式で説明がつくんだが、
何でかそれを神秘とかスピリチュアルに結び付けたがるんだわ。

519 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 11:59:55 ID:yM0mu9D80
>>505
そもそも生体反応は基本有機化学で説明つくって言われるのにね
どうも「化学=人工的=体にあまりよくない」って思っている人が多い

543 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 12:09:00 ID:IsAUQb7TO
>>519
全くもってその通りでさ。
私は花粉症対策と掃除wがきっかけでアロマテラピーに手を出したんだが、
いざアロマを趣味にしてるって公言する人と接してみたら
出るわ出るわスピリチュアル……

一見堅そうなアロマテラピーの手引き書にまでしれっとエセ科学の説も書いてあるからびびるよ。
で、アロマテラピーにハマるなかでも理系オンチな層がまんまと騙されるみたい。

小難しい科学的根拠より、なんだかよくわからないけどスゴイらしいスピリチュアルに行っちゃうのかなぁ

562 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 12:15:23 ID:IiyBvHjB0
>>543
ホメオパシーもアロマも、組織の上の方の人は白衣なんか着ちゃって「先生臭」を漂わせてる人が多い。
まあつまりそういうことなんだろう。カルチャーセンターや通信講座で簡単に手に入る「権威」。

すべからくカルトというものは、日々の努力や反復学習なんかを放棄した
「何かの仮払い」だと思っている。仮払いなんだから、一気に清算しなきゃいけない日が来るのにねぇ~。

564 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/07/09(金) 12:15:38 ID:yM0mu9D80
>>543
誰かが言ってたけど
「科学は~したらどうなるかということを断定することができない。
だが擬似科学は~したら必ず~になる、と断定してしまう。
だから中身を見ずにとにかく結果だけを求める人は後者に流れやすい。
そうならないように日常的に何をすると何故そうなるのかを考えるようにしたほうがよい。」



593 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/07/09(金) 12:27:42 ID:DXxAM28A0
ホメオパシーって、希釈度が高い=薄ければ薄い方が効果が高いって
ことになってんだぜwww

標準的なのが、原物質の100の30乗分の1の濃度w
それを仁丹くらいの粒にしみこませたものw






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Comment[この記事へのコメント]

NoTitle 

  • 名無し 
  • URL 
  • at 2010.08.13.: 22:57 
  • [編集]
病院に行ったらも死なないの?

NoTitle 

  • 名無し 
  • URL 
  • at 2010.07.14.: 14:02 
  • [編集]
悪化がりょうかを駆逐する。

それが、今の日本。

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