丁寧語とか、礼儀正しく書いてみる日記2

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09/06 『ゲーム脳』=強い思いをいただく誇大妄想病

【マスコミ】 NHKの「日本兵、人肉食べた体験談話して笑う」報道、実は「ネズミ食べた話」映像使って捏造か
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1315185955/


1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★[off_go@yahoo.co.jp] 投稿日:2011/09/05(月) 10:25:55.32 ID:???0
★NHKの「人肉食った日本兵」表現に捏造疑惑 NHKは否定

NHKは年間7000億円近い受信料を集める世界最大規模の放送局である。
それでも飽き足らず、ワンセグ携帯やテレビ視聴できるパソコンからも受信料を取ろうとする。

さすが資金も潤沢で、社員の給料、福利厚生は日本企業のトップレベルである。

ならば、それに見合った番組と、高いモラルを見せてもらいたい。
社を挙げて取り組む「国家的プロジェクト」に浮上した重大疑惑に、天下の公共放送はどう答えるか。

まずは、疑惑の放送内容を紹介する。
この番組は2009年にBS-hiと総合テレビで放映され、今年8月には総集編が放映されている。

ニューギニアの激戦地に派遣されたAさん(92=放送当時、放送では実名)が、日本軍による「人肉食」を告白する衝撃的な場面である。

〈まあ、兵隊さんは友軍(日本軍)がね、死ぬでしょう。死ぬと埋めるんだよね。友軍を埋めてそれでもさ、そのまま部隊をそこからどっかへ移動するでしょう。
このまま移動するのはもったいないというんで、その友軍の肉を、土を少しかけて置いといてさ、それから取っちゃってな、それで肉を切って食べてきたんだ〉

Aさんはさらに、死んだら腐ってしまうから、仕方ないのだと話す。それに対し、女性スタッフの声でこんな質問が挿入される。

〈すごい、抵抗感とかもあったんじゃないですか?〉

Aさんが答える。

〈そら、あったね。あったけども、体力がなくて(食べ物が)欲しいんだから。食べたいというね、その食欲っちゅうかな、食べようという欲望のほうが多いんだね、生きるためには。生きるためには食べなきゃしょうがないでしょ。おなか空いていたら、何だって食べなきゃしょうがない〉


(>>2-10につづく)
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110905-00000001-pseven-pol

※関連スレ
・【NHK番組改変】 「慰安婦らを疑うなんて」と声詰まらせる場面も…担当者、「出向いたことにしよう」証言★2
 http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1143071917/
・【マスコミ】 "日本人、台湾の部族で「人間動物園」を…" NHK「偏向番組問題」で、自民議連が質問状
 http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1241085528/


10 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★[off_go@yahoo.co.jp] 投稿日:2011/09/05(月) 10:28:01.17 ID:???0
(>>1のつづき)

これが事実なら勇気ある証言である。そして、大岡昇平が小説『野火』で明らかにして物議をかもした日本軍による友軍の人肉食が、当事者によって告白された恐らく初めての記録となる。

が、果たしてその通りなのか、疑問が残るのだ。

“衝撃証言”への疑念は、皮肉なことにNHKが自ら公開している「NHK戦争証言アーカイブス」
 (保存・公開されている取材データ)から生じた。

このなかに番組の元になったAさんの証言VTRが収められており、そこではAさんは、人肉食ではなく「ネズミ食」について生々しい体験を語っている。

前述の女性スタッフの質問の直前までの話はこうである。

〈飛行機の部品をネズミ捕りにできるんだよ。それを仕掛けとくとね、一晩で2匹獲れるの。それを皮をむいてね、生で食べるんだよ。最初は生で食べられなかったの。

(中略)そのうち生で食べてみようって。それで一回食べたらもう大丈夫だって、生で食べてた。ネズミ、うん。だけど旨いよ、結局は。みんな食に飢えてんだから。よく生きて帰ったと思うけどね〉

そして女性スタッフが「一回やるまでは」と前置きしたあと、前述の通り、「すごい、抵抗感とかもあったんじゃないですか?」との質問が入り、「そら、あったね」と続くのである。

このVTR自体も一部編集されているが、Aさんは「何だって食べなきゃしょうがない」と話した後も、しばらくネズミ食の話を続けており、アーカイブスを見る限り、一連の証言が「腹が減った兵士たちはネズミを生で食べて飢えをしのいだ」という内容であることは疑いの余地がない。

前述の人肉食に関する発言はアーカイブスには見当たらないが、それとは別に人肉食について語った場面はある。ただし、その話も放送された証言と同様に第三者の目線から語るのみで、本人が人肉を食べたという証言ではない。

(>>3-10につづく)

11 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★[off_go@yahoo.co.jp] 投稿日:2011/09/05(月) 10:28:15.93 ID:???0
(>>10のつづき)

NHKのドキュメンタリー番組に携わっていた元番組制作スタッフは、両方のVTRを観てこう語った。

「これはネズミ食の話を人肉食の話に見せようと意図的な編集をしたものでしょう。ネズミの話だからAさんは笑っているが、番組を見た人には、人肉を食べたのに『お腹が空いていたから仕方ない』とヘラヘラ語っているように見える。

番組では他の元兵士も人肉食については伝聞しか述べていないから、制作者は番組の構成上、どうしても人肉食の証言が欲しかったのではないか。
NHKの番組作りは、あらかじめ決められた企画コンテに沿った事実だけを拾う傾向がある。

制作はNHKと制作会社が共同で行なっているので、NHK側が制作会社に『人肉食の証言を取りたい』と要求したのかもしれない。

番組の編集をチェックして問題を未然に防ぐ仕組みも十分とはいえない。プロデューサーは普通、映像を細部まで確認する作業はやらない。そうした悪い面が重なったのだと思う」

証言の真意を確認するためAさんを探すと、現在も94歳で存命、家族と暮らしていることがわかった。

しかし、取材依頼には家族が応対し、「本人は高齢で取材を受けられる状態にない。お話の主旨は理解したが、そっとしておいてほしい」と、直接話を聞くことができなかった(そのため本稿では匿名にした)。

本誌はNHKに対し、本稿で示した疑問点を説明したうえで、番組担当者への取材を申し入れたが、NHKは文書でこう回答した。

〈Aさん(※回答書では実名)ご本人は、インタビューの中で、ニューギニア戦線におけるご自身が人肉を食べた体験について、何か所かで語っておられます。また、同様にネズミを食べた経験についても語っておられます(後略)〉

回答書ではさらに、編集に問題がないこと、アーカイブスでは人肉食の証言部分を省略したが、女性スタッフの質問はあくまで人肉食についてであることなどが述べられている。

が、それが事実ならば、人肉食について語った箇所がネズミ食の話になっているアーカイブスのほうが捏造になる。第一、最も衝撃的で貴重な人肉食の話を割愛し、ネズミ食の話だけ残すような編集をしたというのも不自然な話だ。(以上)




164 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2011/09/05(月) 10:48:03.96 ID:7KSshVKo0
実際にニューギニア東部戦線から生還した復員兵士が書いた
戦場パプアニューギニアって本読んでみないか。

今回のことはNHKがインタビューを都合の良いように編集したのだろうけど、
それと食人があったのかは別問題。


601 名前:名無しさん@12周年[sage] 投稿日:2011/09/05(月) 11:33:14.61 ID:uwNEzQuC0

プロデューサーとかの番組制作の経歴とかってどうなっているんだ?
あと制作会社とか?


640 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2011/09/05(月) 11:38:52.26 ID:iUmvR86j0
>>601
NHKは電通と制作会社(総合ビジョン)を立ち上げて、NHKの番組はそこで作られている。
そこのプロデューサーに反日チョンが多いと言われている



662 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2011/09/05(月) 11:40:40.60 ID:uNL9QJhz0

サイパンで生き残った田中徳祐・元陸軍大尉(独立混成第47旅団)は
次のような事実を自らの目で目撃している。

①「米軍は虐待しません」の呼びかけを信じて洞窟から出てきた婦女子全員が素っ裸にされ、数台のトラックに積み込まれた。「殺して!」「殺して!」の絶叫を残してトラックは走り去った。

滑走路に集った老人と子供の周りにガソリンがまかれ、火がつけられた。忽ち阿鼻叫喚の巷と化した滑走路。我慢ならず我兵が小銃射撃をしたが、米軍は全く無頓着に蛮行を続ける。


③火から逃れようとする老人や子供を、米兵はゲラゲラ笑いながら火の中へ蹴り飛ばしたり、銃で突き飛ばして火の中へ投げ入れる。二人の米兵は、草むらで泣いていた赤ん坊を見つけると、両足を持ってまっ二つに引き裂いて火中に投げ込んだ。「ギャッ!」といふ悲鳴を残して蛙のように股裂きにされた日本の赤ん坊とそれを見て笑ふ鬼畜の米兵士。

④こんなに優勢な戦闘にも拘らず、米軍は毒ガス弾(赤筒弾)攻撃まで仕掛けてきた。

⑤マッピ岬にHり付いた田中大尉は、岩の間に一本の青竹を渡し、それに串さしにされた婦人を見た。
更に自分と同じ洞窟に居た兵士や住民が五体をバラバラに切り刻まれて倒れてゐるのを眼前に見た。

米軍の残忍非道から名誉と身を守るために「天皇陛下万歳」を奉唱してマッピ岬から太平洋に見を躍らせた老人、婦女子や、左腕に注射針を刺し、君が代と従軍歌「砲筒の響遠ざかる・・・」を斉唱しつつ自らの命を断った十余名の従軍看護婦達の最期を田中は見てゐる。


田中徳祐 『今日の話題. 戦記版 第三十二集 サイパン玉砕記』 土曜通信社 (1956年)
田中徳祐 『我ら降服せず サイパン玉砕戦の狂気と真実』 立風書房 (1983年)
田中徳祐 「岡兵団 われサイパン戦に生きて」『丸・別冊 太平洋戦争証言シリーズ(6) 玉砕の島々 中部太平洋戦記』 潮書房 (1987年)



721 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2011/09/05(月) 11:48:21.42 ID:A8qkq+Qu0 [4/6]
>>662
アメリカの戦後プロパガンダのせいでにわかに信じがたいから困る
それくらい戦後教育は我々から疑うこと、真実を見極める能力を奪った
それに(日本人の)証言と(アメリカ人の)映像じゃ証拠能力として勝負にならんもんな

だが、①~⑤のとおりであるからこそ、バンザイクリフに納得がいくんだよな

775 名前:名無しさん@12周年[sage] 投稿日:2011/09/05(月) 11:54:47.01 ID:cqniLeoHP [1/2]
>>721
今ではあまりTVでやらないが、米兵が洞窟に火炎放射ぶちこんで火だるまにする映像は残ってるからなあ…

779 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2011/09/05(月) 11:55:28.26 ID:Zx2wDQ8V0 [5/5]
>>721
アメリカ側の証拠も結構ある、ライフの表紙を飾った、頭蓋骨写真、
戦後だったかな、政治家の名前忘れたけど、日本兵の大腿骨から作った
ペーパーナイフを使ってたとしてアメリカ議会が問題視した件もある。
リンドバークが大統領にあてた書簡や自叙伝、国防省の出した命令書、
虐殺行為が国防省にバレた時の指揮官の言い訳など残ってるけどね。

835 名前:名無しさん@12周年[sage] 投稿日:2011/09/05(月) 12:05:40.26 ID:emvTGaDw0 [3/3]
>>779
当時のライフ誌はプロパガンダ雑誌で、めちゃくちゃ残虐な記事を掲載していた
「A JAP BURNS(ジャップ燃える)」という見出しで、
生きたまま火炎放射器で焼かれる日本人の写真を何枚も掲載したりしていた








【マスコミ】「脳科学」という似非世界―「脳科学者」の肩書で世間を跋扈する連中と、マスコミや企業が共謀して作り出したフィクション
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1315012510/

1 :恥痢塵φ ★:2011/09/03(土) 10:15:10.60 ID:???0

脳の働きや機能は、人類にとって今なお未知の領域である。
しかし、自らの頭の中がどうなっているのか、誰しも知りたいところだ。そ

の願望につけ込んでいるのが、「脳科学者」という肩書で世間を跋扈する連中である。
彼らの説く「脳科学」は、マスコミや企業と共謀して作り出したフィクションだ。オカルトと言ってもいい。

ヒトの「心」は脳が生み出す現象であることは明らかであるが、心が激しい感情に襲われるときや悲しみにくれるとき、あるいは強い憎しみにかられるときに、脳の中で何が起きているのか、実は誰一人として知らないのである。

●面白おかしく垂れ流すマスコミ

科学の世界で「真っ当」と考えられている脳の研究者たちは、テレビに出て蘊蓄を語ることもしないし、一般向けの「脳科学本」を執筆することもない。

科学者は、市井の人々に語る言葉を持っていないのである。
彼らは専門とするごく狭い研究領域の知識しか持たないので、「脳と心」や「脳と人生」について面白おかしく述べることはしない。

普通の研究者が日々励んでいることは、実験動物を使った基礎研究であり、いかに多くの英語論文を書くかということに尽きる。売れ筋の書籍を書いたところで、アカデミックな世界では、業績とはみなされない。

では、世間で脳科学者として知られる人たちは、いったい何なのか。
彼らの語る脳や心の話は、裏付けのない「ファンタジー」に過ぎない。
時には宗教じみたスピリチュアルの世界になる。それでもテレビの視聴者には好評だった。

そもそも、脳について正しいことを伝えようとすれば、面白味のあることは皆無と言っていい。

にもかかわらず、ジャーナリズムは「脳科学」の内容を検討することもなく、似非科学者たちの「学説」を何年にもわたり、面白おかしく垂れ流してきた。

実際、ここ数年間における「脳科学」のもてはやされ方は異様だった。テレビのバラエティ番組にとどまらず、ニュースのコメンテーターにも自称「脳科学者」が登場した。
書店には数々の「脳科学本」が平積みされ、よく売れた。

ソース(>>2以降に続く)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110901-00000302-sentaku-soci

2 :恥痢塵φ ★:2011/09/03(土) 10:15:28.31 ID:???0
(>>1の続き)

このようなブームの火付け役は、川島隆太氏による「脳トレ」であったことは確かであろう。
脳トレとは、ゲーム形式で簡単な算数の問題などを解くものだ。

東北大学加齢医学研究所の川島氏は、脳トレによって一般の高齢者、認知症患者の認知機能障害が回復すると主張し、脳トレをテレビゲームとして商品化した日本公文教育研究会と任天堂は、多額の利益を得た。多くの人が、「脳トレ」という商品に、認知症治療効果を期待して、金銭を差し出したのだ。

残念ながら、算数の問題を素早く回答する訓練を積むと、認知機能障害が回復する、という科学的事実はこの世に存在しない。

似非である脳科学に対して、真っ当な科学者側からの発言は稀であるが、最近刊行された『精神科医が狂気をつくる』(岩波明著、新潮社刊)では、精神科医である著者の立場から、脳トレについての的確な批判が述べられている。

「脳トレは単なるドリルやゲームであり、それ以上のものではない。ドリルやゲームに治療効果を期待すること
自体、意味のないことである」

この脳トレ以前にも、マスコミは怪しげな脳科学を喜々として取り上げた前科がある。
その一例が「ゲーム脳」だ。

日本大学文理学部体育学科の森昭雄教授は「テレビゲームや携帯電話のメール入力が脳に悪影響を及ぼす」という珍説を唱えた。これはイメージとして直観的に受け入れられやすい説であったらしく、有力なマスコミ各社も科学的な裏付けを確認することなく、珍説に飛びついた。

凶悪な少年犯罪とテレビゲームを安易に結びつけ、「ゲーム脳」の説くストーリーに乗っかったのだ。

森氏の理論は脳波を指標として用いているが、基本的な部分に多くの誤りがあり、理論とも言えない。

例えば森氏はα波を徐波と呼び異常脳波に含めているが、α波はもっとも一般的な「正常脳波」であることは医学の常識である。

マスコミ同様、低レベルなのは行政当局だ。ゲーム脳に関しては一本の医学論文も執筆されていないにもかかわらず、文部科学省の「脳科学と教育」の研究班は、研究テーマの一つとしてこれを採用したのである。

あきれた話だ。文科省には、似非科学を見破る能力さえなかったのである。

3 :恥痢塵φ ★:2011/09/03(土) 10:15:50.55 ID:???0
(>>2の続き)
●効能のないサプリや食品を助長

いかがわしさの程度は異なるが、川島隆太氏の「脳トレ」も、茂木健一郎氏の「クオリア」や「アハ体験」も、実はゲーム脳と大差がない。
茂木氏の述べていることは科学的な検証がなされておらず、ファンタジーに過ぎない。

茂木氏はひらめきの瞬間に感じる体験内容を「アハ体験」と呼び、これにより脳が活性化すると主張。
アハ体験をするためのゲームソフトも発売されている。

しかしアハ体験とはどのようなものであるか再現可能な形で定義されていないし、脳が活性化することもデータとして示されていない。つまり茂木氏の説は気ままな思いつきの羅列に過ぎないのである。

マスコミがこうした脳科学を受け入れたのは、話題作りや視聴率のためであったことは明らかだ。
しかしさらに悪質なのは、似非科学を利用して必要もなければ効能もない食品やサプリを売りさばいている健康食品業界である。

脳科学に乗っかった食事療法も、数多くマスコミで取り扱われている。
だがほぼすべてが、根拠のない妄説である。
クスリへの批判には遠慮ないマスコミも、サプリに対しては不思議と寛容である。

鬱病からの回復が見られると「5HTPセロトニン」などの神経伝達物質セロトニン関連のサプリの摂取を勧める業者は数多い。これも科学的裏付けはゼロだ。

鬱病は脳内セロトニンの欠乏が原因だとする「学説」は、確かに存在する。
しかしこれは科学的実証がなされて おらず、セロトニン投与による治療効果も証明されていない。

にもかかわらず、ワラにもすがる思いの患者や家族は、高額のサプリに救いを求め、大枚をはたく。罪作りな話ではないか。

鬱病や統合失調症が改善するといって、ビタミンの大量摂取を勧める業者や医者もいる。
認知症に対しても、数多くのサプリメントが販売されている。

しかしどのサプリの効果も、医学的に検証されているとは言い難い。
つまりは、明らかな詐欺商法ということだ。

5 :恥痢塵φ ★:2011/09/03(土) 10:16:00.94 ID:???0
(>>3の続き)

許し難いのは、こうした犯罪紛いの商法を助長する著作物が、大手を含めた多くの出版社から刊行されている点である。

健康を人質に商売に励む企業はもちろん、それをあおるマスコミも指弾されるべきだ。
なにより、似非脳科学者たちを妄信する愚を繰り返さぬよう、国民の科学リテラシーを高めることこそ急務である。








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