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丁寧語とか、礼儀正しく書いてみる日記2

【自分から見て左側を応援するBlog】 (速報性無し) 真剣なヌースほどニヤニヤして読むのが『礼儀』です。リンク転載FREEEEE 

 
【!】当ブログの趣旨はプロフィールに長々と読む気を失くすように書いてあります。
「国会・慰安婦質問」で、
Twitter内検索から除外などされておりましたが
18/10/18の「ウイグル」記事をもって
更新反映してもらえなくなりました。




GOOD LUCK!!  
 【入国管理局/情報受付】  
  ・不法滞在者様お一人につき最高5万円までの通報者全プレ
  ・匿名通報可(全プレなし)
  ・写メ付通報、携帯通報先「 info-tokyo@immi-moj.go.jp
  ・電話通報 「03 5796 7256」
  ・受付毎日9時~17時(年末年始12/29-1/3除く)


★161130 熊本地震におけるピースボートに関した細かい情報が、「仕事の支障になる」とのことで一部削除致しました。
★171108 ぱよちん記事における「ご本人様」が御写真が恥ずかしいとのことで削除されておりました
@管理人

11/11 ②現代日本人の、未来への遺産を問う

587 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 14:14:44.84 ID:ctZNrLUz [10/12]
日露戦争、第一次世界大戦って敵が地中に掘ってる塹壕に飛び込んでそっからスタートだぜ?w

恐ろしいよなw
塹壕に行くまでのマシンガンの雨が1番嫌かw

592 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 14:23:08.13 ID:IKdClz2n [14/17]
>>587
ただ単に機関銃掃射の中を突撃、たった一日で12万人戦死なんてことも・・・・
「ただの虐殺、人命の浪費、迂回作戦を」と、
将校が進言しただけで、フランス軍では軍籍剥奪、銃殺・・・

19歳のドイツ兵は真面目なキリスト教徒。機関銃兵で、良心の呵責に懊悩、
本人の手紙では毎日、確実に5000人以上を撃ってますと、
母親に手紙に書いたドイツ兵は発狂・・・

599 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 14:30:36.56 ID:ctZNrLUz [11/12]
>>592
気がマジで狂うなw

600 名前:清純派うさぎ症候群Lv.13 【東電 75.9 %】 ◆IDfZ1efvbzrT [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 14:32:08.27 ID:y19BHPm/ [5/11] ?2BP(5000)
>>599
ジーザスで書かれてたっけな。
「普通の人間は、戦争といえど殺人にダブーを感じる。
だが、数割は何とも感じない兵士がいる」って。

637 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 14:55:21.79 ID:IKdClz2n [15/17]
>>599
その、発狂したドイツ兵の、母親への手紙にこまごま書かれてるんだが、


「毎日毎日、イギリス兵や豪州、NZ兵達は音楽を奏でながら、
立ったまま歩いて、小走りだったり走っていたり、
次々と波のように、私の射撃担当範囲に何百人も並んでやってきます、
ひたすら、右に左に撃ち、あっと言う間に何百人も殺します。

腕が足が、頭が千切れて吹き飛び、胸が粉砕され、内蔵や脳みそが飛び散り、
人間が粉々になって血しぶきを上げて死んでいきます。
私が毎日やってます、神様が許すはずがありません、私は悪魔です」



・・・なんてことが書いてあって。

一次大戦が何よりイヤだな、
セシル・ロースは、最初の数ヶ月で、
イギリス人志願兵(学生や医者、学者、技術者など優秀な若者が多かった)15万人が死んだと知り、

「ああ、愚劣なヘイグ将軍はただただひたすら、機関銃の前に、毎日毎日、数万人も差し出す、
彼はなんとも感じていない、明日もだただた突撃命令を書く、
今までの数ヶ月も変わらないし、これからも同じ・・・
彼は女王陛下のお気に入りだから、またも敢闘勲章を貰った・・
英仏独とも、最良のものが意味もなく消えていく・・」






619 名前:ココ電球 _/::o-ν ◆tIS/.aX84. [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 14:43:11.04 ID:SJ73N/wy [3/6]
大航海時代の侵略手順は まず宣教師を送り込み、
現地の情報を収集し報告させるとともに原住民を懐柔する。

次に砲艦を送り込んで 海兵隊に占領させるか、
または無理難題の要求を突きつけた上でやっぱり海兵隊に占領させる。

原住民の多い場合は一部の原住民を支配下において原住民同士を戦わせる。

日本でも宣教師に洗脳された集団が瀬戸内海のなんとかいう島にあって、
砲艦外交に呼応して蜂起した例があった気がする。

628 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 14:50:23.75 ID:V8YQ8FYq [4/5]
>>619
それをシステマティックにやっていたというと陰謀論めいてくるけどな
差配する司令部があったみたいな話になりかねん

要は資本システムという優位文明が伝播していったとき、いろんな要素が
セットになってついてきた、って話だろ。ぶっちゃけ植民地暗黒史観は
左翼史観だと思う



631 名前:ココ電球 _/::o-ν ◆tIS/.aX84. [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 14:51:30.31 ID:SJ73N/wy [4/6]
システマティックにやってたよ。
陰謀論ではなく、教科書には載ってないけど歴史研究した人はみんな知ってる。


641 名前:ココ電球 _/::o-ν ◆tIS/.aX84. [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 14:57:20.97 ID:SJ73N/wy [5/6]
■宣教師方式を証明する史料のひとつ 

イエズス会、ドン・ロドリゴとフランシスコ会、
フライ・ルイス・ソテロらが、スペイン国王に送った上書

「殿下(スペイン国王)を日本の君主とすることは望ましい。
しかし、日本には住民が多く、城郭も堅固であるため、
軍隊の力による侵入は無理であるから、
福音を宣伝する方策をもって
日本の国民が殿下に悦びいさんで臣事するように仕向けるほかなし」

662 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 15:21:07.18 ID:V8YQ8FYq [5/5]
>>641
要するに共産主義者とおなじスタイルだね
そして上書はそれだけではなかったろうし、
国王にとっては選択肢の一つだったというだけでしょ。

西欧側もいろんな思惑や欲望が錯綜したなかで
現地の社会水準や時勢の運で、
欧州の属国になったり植民地になったり同盟国になったりと運命が分かれた

黒人奴隷など、欧州側が買うのを渋る時代になってもアフリカ側が熱心かつやり手だった

自分がシステマティックという語彙にこだわるのは
「満州帝国は日本による計画的でシステマティックな侵略の産物だった」といわれた場合、
それは無理があると答える論理の延長にあることは理解いただきたい

いろんな計画や案や試行があったなかで、勝ち残って現代社会につながる元植民地の国家群を
「列強の計画の産物」という視点からカテゴライズするのは、
「被害者」たるアジア・アフリカ人側が
いかなる思惑や事情を持っていたかを軽視しすぎるのではないかという疑念に基づいている




684 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 15:44:11.87 ID:jor4OE7s [10/11]
江戸末期、軍艦造りたくてウズウズしていた、ある役人。

黒船キタ━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━ !!!
『ナーウゲットチャァーンス!』
『船、測量させて下さい!え?いい!?アザーッス!』

役人
『軍艦造り、手伝ってくれるかな?』

江戸の職人
『いいともー!』

…翌年。
『…出来ちゃった☆てへ♪』

白人さん
『マジデスカーッw』
日本変態伝説w


別の場所で
機関車の模型を見せた白人さん
『スゴイデショウ?』

日本人
『…いいなぁ(´・ω・`)』

…あれから数年後。
日本人
『こんなん出来ましたけど(´・ω・`)』

白人さん
『アリエナイィ~w』

日本には、全国津々浦々に変態が居ましたとさw

690 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 15:54:31.76 ID:7r8x33Dk
>>684
戦国時代から、日本はそんな感じだからなw
たった2丁の鉄砲を、分解して研究して、翌年には国産の鉄砲を作っちゃったし

鉄砲を日本に売って、大儲けした話を聞いて次の南蛮船が、
鉄砲満載してやってくる頃には、すでに改良された日本産の鉄砲が
大量生産されてて、相手にされなかったというw

718 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 16:29:05.50 ID:iOpS9g7e [3/4]
>>690

・「戦国時代の日本全国には三〇万挺の鉄砲が有った」

『東洋遍歴記 2』 メンデス・ピント 著  岡村多季子 訳 平凡社 東洋文庫
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4582803717.html

(173P)

 そして、のちに、副王ドン・アフォンソ・デ・ノローニャが進物を託して私を豊後王のもとに最後に派遣した際、すなわち一五五六年に、日本人が断言したところによれば、この王国の首府である府中の町には三万挺以上の鉄砲があった。

そして、この物がそんなにひどく殖えるなどということはあり得ないように思われたので、私がこれにたいそう驚いたところ、信頼し得る立派な人である数人の商人が言い、また多くの言葉をもって断言したことには、
日本全島で三十万挺以上の鉄砲があり、彼らだけでも六度に渡って二万五千挺の鉄砲を交易品として琉球人のもとに持って行ったということである。




自給どころか既に飯の種にしていた。これじゃ売れるはずがないw

724 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 16:34:00.22 ID:EmPJw03L
>>718
最盛期には全世界の鉄砲の1/3以上が
日本にあったとか聞いた時には笑った

730 名前:エラ通信[] 投稿日:2011/11/08(火) 16:38:40.88 ID:tsKZsOr5 [13/13]
>>718

いや、種子島で千両箱二個と交換した二丁の銃。
それを元手に買い集めた銃は売れはしたよ。
たしかあのころの相場が50~100貫ぐらい。

まあ、1/20程度になったわけだけど、それでも充分な利益にはなったはず。
買い値の五倍ぐらいかな。
というのも当時、スペインのほうで新型銃が出回り始めたんで、旧式二束三文だった。



737 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 16:53:54.32 ID:AFHm/eT0
特ア連中の特徴として、江戸時代の日本は我々より遅れていたという根拠のない前提があるからな
そして鎖国(正確には統制貿易)で我々から文化を学んで
オランダとは交易がなかったことになってる不思議w




708 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 16:21:36.30 ID:bWenfXL9 [1/3]
>>1
ペルリに脅されてキャンと泣いたのが明治維新(w)
一方大韓帝国は独立独歩の道を歩んだのであった・・・

738 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 16:54:34.03 ID:T9giGJEK
>>708
脅されるどころか、船の寸法測るわ、蒸気機関やら
船体構造をくまなくチェックして回るわ、大砲調べまくるわ、
リボルバー撃って見せてくれと頼むわで、アメリカ側うんざりだったらしいぞ。

751 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 17:08:12.19 ID:IKdClz2n [19/21]
>>738
ペリーが最新式だと威張って幕府に献上したホール小銃についても、
日本側は日本で既に後装式雷管銃すら開発して配備していたから、
「なんだ、アメリカはまだ火縄銃だよ」と、
アメリカ側には言わずにバカにしてたんだから、タチ悪いしねw

759 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 17:12:12.36 ID:bWenfXL9 [3/3]
>>751
で、そのままへっぽこ38銃で一発撃ったら百発打ち返されてたら世話ないwww

19世紀のへっぽこ銃で技術が止まった日本人・・・かぁなさけないw

772 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 17:27:58.38 ID:IKdClz2n [20/21]
>>759
まぁ、相手にするだけアホらしいが、三八式歩兵銃は、二次大戦の小銃の中ではまだ新しい部類。
しかも、命中精度抜群で、一次大戦では英軍ロシア軍では狙撃兵用の銃。

値段も高かったが、それでも各国で争って買っていた。特にイギリス、豪州軍に人気があった。
米軍が苦戦したのも当然で、三八式、九九式の命中精度があったればこそ。

米軍も、各国の中、唯一の自動小銃だが、
命中精度が下がる上に弾切れになるんで、連発射撃なんて許していない。




695 名前: ◆65537KeAAA [] 投稿日:2011/11/08(火) 16:03:29.41 ID:WFmqILj8 [2/5] ?PLT(12377)
江戸時代、日本に無かったのは化学だけって話が在ったな
つまりその時点で既に高度な知識や技術を有してた
そのことを無視して未開の地みたいに考えるのが間違い

718 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 16:29:05.50 ID:iOpS9g7e [3/4]
>>695
数学は相当発展していたらしく、お雇い外国人が必要なかったとか聞きますね

738 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 16:54:34.03 ID:T9giGJEK
>>718
数学に関しては、長崎の海軍伝習のときは、和算家の小野友五郎以外、
幾何で苦しんだらしい。



748 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 17:07:15.96 ID:coN4/3GV [4/7]
今、アフタヌーンで、江戸時代の数学の漫画やってるが
和算のレベル高くてびっくりだし。ちゃんと調べてるのか分からんが

757 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 17:11:42.05 ID:LRaPLVnv [3/3]
>>748
原作者あれだからガチだと思う。
当時、暦の精度を上げるために、
江戸と地方の緯度経度による時差の計算とかもしてるんだよなあ。
伊能忠敬の測量旅の動機もほんとは地理的成果じゃなくて
そっちの精度上げるためだし。

754 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 17:09:22.62 ID:VyBBo76Y [4/5]
>>748
あれ原作つきだよ。
で、原作も頭痛くなるよな幾何系の問題が並んでる。

758 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 17:11:51.76 ID:ENxzeBq/ [2/3]
>>754
寺とか神社とかに奉納されてる和算の絵馬なんか、頭痛くなるわw

763 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 17:15:35.00 ID:VyBBo76Y [5/5]
>>758
あの頭痛くなるよな計算をフツーにやって、棚田作ってたんだから凄いよなぁ。
どの角度でどれだけの土を動かせば労力最小で面積最大になるのかって。

774 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 17:36:39.94 ID:JG00MadS [1/2]
>>763
常々思うけど農家って賢いよね
大抵は庄屋や地主さんの仕事なんだろうけど
外国の農業とか大雑把すぎる
それで育つし土地があるからいいんだろうけど、
こういうのは経験則も含めて古代からやってる所がやっぱり強い
…だいぶ滅んじゃったけど



【中国BBS】日本の明治維新はなぜ成功したのか?中国人が議論★2[11/08]
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1320747027/


5 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 19:13:27.94 ID:zZHqxgtI [1/2]
車に乗りテレビを見て洋服を着てる中国人も西洋化してるけど、
自分らを客観視できないのか中国人は

19 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 19:17:43.17 ID:PfLfzYhr [1/6]
>>5
中華思想が奴らの思考の進化を抑えてるよねw

祖国が嫌だから日本に留学したら絶対帰らないのは当然とか
チベット僧が焼身自殺するのはテロ行為だとか
原因は全て中国人自身の問題なのが全く理解できないらしい



17 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 19:17:15.73 ID:mTDP1rHo [1/4]
国内の分裂が短期に収束したことが良かったよね。勝海舟は偉い。

22 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 19:18:17.99 ID:/8YiwbIt [3/34]
>>17
小栗さんの功績も忘れないであげてください……

35 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 19:23:35.75 ID:5LlYd530 [1/9]
>>22
自分が死んでも、明治になっても使える資産を遺したわけだから、
讃えるべき人物だな。



23 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 19:19:03.49 ID:NFZLtP5L [1/4]
真面目なお話、尊王攘夷の討幕派の中で、開国に舵を取ったのは誰だったんだろうね。
江戸開城の段階でも薩摩藩の主戦力の多くは攘夷だと思ってたみたいだし。

中国や朝鮮が近代化に失敗したのは
反政府勢力(義和団・東学党)が攘夷中心だったからだと思うんだが・・・。

26 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 19:20:32.89 ID:/8YiwbIt [4/34]
>>23
江川英龍「さあ?」




30 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 19:22:19.87 ID:0/o2UWTI [1/21]
アヘン戦争で敗北し半植民地と化した中国という反面教師があったからこそ。

今の日本はバブルの奢りで外国に学ぼうとする姿勢を失った。
ハーバード入学の日本人は減り続け、現在はたった一人。

そのくせネチズンは口を開けば「日本は凄かった、江戸は世界一!」
写真機も開発できなかった封建国家が世界一なわけあるかっての。
ちなみに日本が統治する前のソウルには市電が走っていた。

46 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 19:25:59.86 ID:BEGmcGoN [2/2]
>>30
それ、マジレスすると日本による経済援助で作られた路面電車な・・・

55 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 19:29:18.16 ID:V5vOSmcR [1/6]
>>30
ちゅうか日本が開国してから半島統治まで何年あったと思ってんだ?


36 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 19:23:56.31 ID:5c7trvIN [2/7]
>>30
市電?電気あったの?

37 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 19:23:56.93 ID:aIAlKUJo [1/3]
>>30
ソウルの市電の資料は見てみたいなどれなの?

53 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 19:28:19.25 ID:0/o2UWTI [2/21]
>>36 >>37
ググれカス
日本の教科書が教えない真実

1899年5月17日は韓国の祝日の一つである釈迦生誕日だった。
電車の線路全体で人々がごった返した。
群衆はほとんどこの驚異的な現代技術を一目見るために遠くから来た人々だった。
http://japanese.seoul.go.kr/gtk/news/reports_view.php?idx=1710&

61 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 19:32:02.67 ID:N83FPOFp [4/9]
>>53
ようするに、街灯と引き替えに外資へ身を売った。

街灯すら設置出来なかったて事じゃないか。

62 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 19:32:13.99 ID:9j7d6DMf [2/14]
>>53
ごめんね、日本の市電は1895年京都市で開通したんだ
ホルホルしているところに水を差してごめんねw

64 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 19:33:24.48 ID:5c7trvIN [5/7]
>>53
ご苦労さま。でもこれ日本領土だから・・・

67 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 19:33:38.91 ID:aIAlKUJo [3/3]
蘭学の普及はかなり明治維新の肥やしになった

海軍伝習所などを諸藩からあつめた幕府の姿勢もあり、諸藩をまたいだ知の共有という意識や人脈がネットワーク化していった
この辺はかなり肥やしになったのではないだろうか

>>53
それ高宗が奢侈のために売りまくった権益の一つである
欧米への鉱山開発権・港湾利権・鉄道敷設権の一つじゃん

後に日本が買い纏めて一つにするんだけど、
仏・露・米・英に売りまくった売国の結実の一つではないか
それを後に日本が買っただけじゃん

77 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 19:39:37.46 ID:G2suL9uN [2/2]
>>53
アンドレイ・ランコフは、ロシア出身の政治社会学者。北朝鮮の政治・外交史専攻。

レニングラード(サンクトペテルブルク)生まれ。
レニングラード国立大学で学び、1989年に博士号取得。
その間、金日成総合大学に留学。
1996年からオーストラリア国立大学で、2004年からはソウルにある国民大学校で教鞭をとる。

嘘を教えるのが仕事の教授だよ

141 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:17:57.25 ID:dB8f5Jtd [1/13]
>>53
>路面電車は二人の進取的なアメリカ人事業家のヘンリー・コルブランと
ヘリー・ボストウィックが考案したものだった
朝鮮は鉄道敷設権を売っただけじゃねーかw



81 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 19:43:00.98 ID:jEuytSmC [5/8]
まあ確かに1899年にソウル市内で未舗装ながら市電が開通している。

だが、日本ではその4年前に京都ですでに開通していて、ゆえに
そのソウル市電の設計や工事もほとんどが京都電気鉄道が行ってるんだよ。

ついでに開通後の電車の運転も京都電気鉄道の社員がしてるんだ。


85 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 19:44:25.14 ID:zRT/83I0 [4/17]
>>81
なるほど
サンクス

結局朝鮮人は何もしてないのね





82 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 19:43:16.15 ID:mTDP1rHo [2/4]
18世紀末からすでに世界は脱植民地化に向けて動き出しており、
日本が植民地にされるということはなかったのではないか。

一方で19世紀にはリカードのような人間が出ていて貿易によって
富を増大させる理論が提唱されており、
3000万とも言われた人口を抱える日本との貿易は非常に魅力的だったに違いない。

ただし、欧米列強がどうして日本の近代化に手を貸したのか、
その辺は当時の日本指導者が上手いこと
相手のパワーバランスを突いたということかもしれない。

100 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 19:56:09.66 ID:0/o2UWTI [4/21]
>>82
1902年(明治35) 日英同盟
ロシアのアジア進出を牽制する目的で日本とイギリスとの間に締結された軍事同盟

日本はイギリスから技術と莫大な資金を提供されて
ドーピングで日露戦争に勝利したのに、
日本の教科書は一言も伝えていない。

103 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 19:59:14.78 ID:JWIBsDvO [4/14]
>>100
日英同盟でいかに助かったかは学校で習うが?
しかし日英同盟で一番利益を得たのはイギリスだと確かチャーチルが言っていたぞ。
イギリスも損得考えて日本を支援した。しかし日本は資金提供は受けてない。
あくまで借款であり完済したのはわりと最近だったと思う。


108 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:01:48.14 ID:JWIBsDvO [5/14]
>>100
一つ言い忘れていたが、日本政府は敗戦を経験しているにもかかわらず借金を踏み倒したことはない。
ロシアも中国も踏み倒しをやってる。朝鮮は首が回らなくなり併合時に日本に支払ってもらっている。
信用というのはこうやって積み上げるんだよ。

117 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 20:06:06.49 ID:0/o2UWTI [6/21]
>>108
またいけしゃあしゃあと息をするように嘘をつく…
軍票
http://raccordo4.info/gundai/

125 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:10:32.91 ID:JWIBsDvO [7/14]
>>117
講和条約で解決済みだよ。
借金を踏み倒してないって言うのは国債ね。

127 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:11:25.29 ID:/8YiwbIt [9/34]
>>117
それ戦後に賠償したよー。


142 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 20:18:15.20 ID:0/o2UWTI [8/21]
>>127
賠償してないよ。
日本は個人賠償を「国家無答責」という独自解釈を持ち出して拒否。
http://chinachips.fc2web.com/repo5/051027.html

145 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:19:23.66 ID:/8YiwbIt [13/34]
>>142
だって、条約で国家間賠償が基本だもん。
個人に対する補償は相手国がやるべきものでしょ。
それでまだ解決してない国があるのかと。



120 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:07:30.77 ID:6PxgwNQC [1/4]
明治維新は日本人から見ても驚くほどの成功だからなぁ

攘夷運動から始まったのに開国に切り替えたり
原動力となった武士を解体したり無茶してるのに国内さほどごたごたにならなかった。

他の国だと守旧派と改革派の争いに延々となってたりするし
日本がそうなってもおかしくなかったと思うんだけどね

126 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 20:11:07.23 ID:0/o2UWTI [7/21]
>>120
西南戦争や戊辰戦争を知らぬでおじゃるか。

132 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:13:45.48 ID:6PxgwNQC [2/4]
>>126
知ってるけどあの程度で終わったのがありえないと思うよ
どっちの戦争も期間としてみると凄く短い

地方ごとに分れて軍閥同士の争いを延々としたり数十年に及んで
反乱・暗殺が起き続けたりとかあってもおかしくないし
中国なんてまさにそんな感じで第二次大戦まで続いてるからね

136 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:15:55.18 ID:JWIBsDvO [8/14]
>>132
まあ戊辰戦争の敗者がそのあとどうなったかを知れば、どういう戦だったか分かるよな。
土方も生き残れば新政府要人になる目はあったろうに。

140 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:17:32.51 ID:5LlYd530 [7/10]
>>136
いや、新撰組は憎まれていたから、無理でしょ。
投降した近藤勇ですら、斬首された。

172 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 20:31:01.82 ID:hq896LmJ [1/3]
>>140
長州は池田屋でいっぱい殺されてるし、中岡、龍馬殺しの犯人とも見られてたよね?


153 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 20:21:58.01 ID:NFZLtP5L [3/4]
>>132
不思議なのはさ、本来は尊王か佐幕か、攘夷か開国かについて
それぞれ立場の違う人間が争ってたはずなのに、
気が付いたら後者の対立は雲散霧消してたところなんだよね。

戊辰戦争だって対立点は海外政策じゃないし。
あれだけ熱狂した攘夷の勢いはどこにどうやって消えたんだろうね・・・。

163 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:25:59.60 ID:/8YiwbIt [16/34]
>>153
一応残ることは残ったんだけど、明治天皇になってから天皇が
西洋化に前向きになったから、陛下の意向でどうのができなくなっちゃったんだよね。
横井小楠だったかなあ。あのあたりが、日本をキリスト教化しようとしてる、
とかいう無茶苦茶な理由で暗殺されてた気もするけど。

169 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:29:46.06 ID:6PxgwNQC [4/4]
>>153
状況的には島津幕府が出来たりとかしてもおかしくないぐらいだったと思う
天皇と言うところで上手く纏まれたってのもあるのかなぁ

177 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 20:32:18.45 ID:v+7VRult
>>153
尊皇攘夷の系譜自体は、水面下で続いていた
自由民権運動とは一線を画した玄洋社とか黒龍会といった政治結社が
昭和初期になって勢いを得、第二次大戦に突入

太平洋戦争は、雌伏を余儀なくされた攘夷派の復権にして攘夷運動の
総決算だと思う。なお戦後、尊王だけ捨てた攘夷派は左翼に転向

2ちゃんの非論理的な酷使とブサヨは、実は進化系統樹において同根




171 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:30:39.39 ID:/8YiwbIt [17/34]
ドイツもそろそろキレると思うけどね。
あそこの民族性も、我慢が限界になると一気にぶち切れるタイプだし、
このままEUのツケ回されて、そんでまだドイツがどうのこうの過去のことで
言われたらまたすごいことになりそうな……w

194 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 20:39:00.67 ID:0/o2UWTI [12/21]
>>171
ドイツの銀行がギリシャから搾取しようと
国債を買い過ぎたのが悪いのであって、
ドイツ人はユーロ安で輸出利益をもらっているし、
ギブアンドテイクの関係だからこそ、
ユーロ防衛、ギリシャの離脱阻止、ギリシャ支援をやってるんじゃないか。

日本も韓国から莫大な搾取をやっているのだから、
感謝の意を示して当然。
税金の投入に対して怒るのなら、日本政府に文句を言うべき。

198 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:40:27.24 ID:/8YiwbIt [21/34]
>>194
そうドイツ人にいってやれ、今怒ってるところだからw

199 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 20:40:55.55 ID:nDSPLKCf [3/12]
>>198
別にペリーが来航して、あわてふためいていたわけではないしな。
それ以前に、科学技術の振興に力を入れ、蒸気機関や電信機も
作っていたし、医学でも世界で初めて全身麻酔手術を
行ったのは、日本の医師だった。
日本が遅れていたというのは、明治政府の宣伝。

201 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:42:33.84 ID:/8YiwbIt [22/34]
>>199
産婦人科の先駆者もいたというw
それが後年世界で発表されて、かなり驚かれたらしい。

210 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 20:46:50.17 ID:PfLfzYhr [4/6]
>>199
遅れてたってのは軍事なのですよねぇ

蒸気機関の技術を日本人に講義した英国人(?)も
日本人(まだ江戸末期)は確実に仕組みを理解しており
的確な質問をしてきた・・・って記録してる
日本人基礎的な知的レベルが高かったからこその話だわな。

220 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 20:51:57.55 ID:nDSPLKCf [4/12]
>>210
ペリーも日本遠征記野中で、黒船の中に日本人を案内し、
自慢げに蒸気機関を見せたら、日本人が仕組みを完全に理解して、
質問内容も適格だったと書いています。

兵器の近代化が遅れていたのは事実。アヘン戦争の情報が入ると、
幕府でも兵器の近代化が急務であると主張した人々がいましたが、
足を引っ張られたそうです。

それでも、オランダの軍事文献を翻訳して、
かなり熱心に研究していた人がいました。

222 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:53:17.65 ID:/8YiwbIt [25/34]
>>220
皮肉なのは、その結果西洋的な要塞として完成したのが五稜郭だったんだよね。

234 名前:清一色[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:58:53.56 ID:Kl+E96w3 [2/52]
>>220
俺の高校の創立者が、西洋式の大砲の製造とお台場の建設を急遽したしな。

>>222
あれ、大砲で戦う城郭として、机上では死角がない理想的な防衛施設なんだけど・・・
・・・熊本城のほうがよっぽど固かった。

実戦を260年遠ざかっていた日本では、大手と搦め手の作り方すら廃れてしまったからなぁ。

246 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 21:01:34.32 ID:0/o2UWTI [15/21]
>>220
ペリーは日本を開国させるためにやってきた外交官なのだから、
日本の悪口を言うはず無いだろ。


200 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:41:27.96 ID:cMr7do2w [5/6]
>>198
ブチ切れたドイツはぜひとも見てみたい。

205 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:43:48.50 ID:/8YiwbIt [23/34]
>>200
今回ドイツがキレたら支持したい自分がいるw
そしてイタリアが同調したら負けかなと思ってる




204 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 20:43:09.04 ID:KmIEOEbC [5/9]
日本が中国に悪いことをしたというのは、
日中戦争で蒋介石を倒して、
毛沢東を勝たせてしまったことだな。
蒋介石体制がいくら腐敗して、酷かったとしても、
文化大革命や大躍進のような共産主義特有の
スターリン体制やポルポトのような大虐殺はしなかっただろう。

226 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 20:55:54.85 ID:m+cGz/Ya [1/3]
>>204
蒋介石は黄河を決壊させて数百万人の被害者を出しているからねぇ。
しかも日本軍がやったことにしてでっち上げの声明を出した。
蒋介石の基本は「相手について嘘をつくこと」。これじゃ部下がまとまらないよ。

212 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:47:43.77 ID:7r8x33Dk [1/5]
>>204
蒋介石も大して変わらんよ、所詮同じ中国人
台湾で二・二八事件という、虐殺行為を行なっている
もちろん、本土での虐殺ほど大規模じゃないけど
根は同じだという証拠だよ
奴が中国全土を支配してりゃ、共産党と同様のことをやってたはず

215 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 20:49:53.84 ID:PfLfzYhr [5/6]
>>204
蒋介石が台湾で大虐殺やらかしたことも知らない無知乙
蒋介石が対日戦で敗走する途中、堤防ぶっ壊して数百万人の中国人殺したことも知らない無知乙





400 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 21:59:59.70 ID:9j7d6DMf [15/15]
フランス革命
ロベス・ピエール=優秀な弁護士
ナポレオン=軍人(父親はフランスの貴族と同じ特権を持つコルシカの貴族階級)

ロシア革命
ウラジーミル・レーニン=革命家(父親は著名な物理学者にして貴族)
カール・マルクス=経済学者(父親は弁護士)

ほら、いずれも「特権階級」だ
だが、そんな中でもきら星の如く「搾取された庶民階級」の出ながらトップに上り詰めた革命家がいるぞ

「スター☆リン」

407 名前:清一色[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 22:04:59.30 ID:Kl+E96w3 [24/52]
>>400
ロペス=ピエールはさえない貧乏学生だったのが、ルイ16世の奨学金みたいなもので立身したんじゃなかった?

・・・ああいうのは特権階級って言わないだろ。

476 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 22:35:02.49 ID:jor4OE7s [7/7]
>>400
>「スター☆リン」

魔法少女アニメみたいだからw

406 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 22:04:38.76 ID:zRT/83I0 [18/27]
>>400
レーニンってさ、ユンカー貴族の末裔だったけど、実家が相場に手を出して破産したあとに
都合よく「共産主義」を発明した人だっけ?w

借金なんか関係ねえ
みんなの金は、みんなの物、それを管理するのは共産主義者の俺様
って理論だっけ?

しかも モーホーで、愛人のエンゲルスに食わして貰ってた人?

411 名前:皇桜院清余介俊水子 ◆DKbQQS2/WA [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 22:07:21.07 ID:/BTvwbZp [1/4]
>>406
それマルクスじゃね?

430 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/08(火) 22:13:40.71 ID:pEj/pGA3 [1/2]
>>406
共産主義思想自体はマルクスのオリジナル作品じゃないよ
彼は共産主義という夢物語にコジツケで論拠を提供しただけ
ただ、マルクスそのものはインテリで当時最先端(少なくともドイツでは)の
哲学をみにつけた人間だったから反論するのに100年かかっただけ。

443 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/08(火) 22:19:21.89 ID:zRT/83I0 [21/27]
>>430
資本論(マルクス)=ユートピア(トマスモア)
ってか、モアのをパクった

まあ、反論するのに今なら「プッ」って二文字で済むしねw
二流映画俳優に壊滅させられた共産主義なんてねw




603 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/09(水) 00:57:16.68 ID:6ZaGydSs [2/4]
鄭和の時代の船を復元するにも、中国側には本の挿絵とか簡単な概念図しかなくて
日本側が遺した絵巻物や琉球の進貢船図がものを言うという話も。

667 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/09(水) 17:06:03.08 ID:JK4HRJEu [1/2]
>>603>>605
杉山正明は鄭和の「宝船」の規模については、
120m云々は史料の出鱈目な読みによるもので、
あの規模の木造船が外洋に出ればすぐに粉々になる、
って書いている。




655 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/09(水) 11:03:20.41 ID:unStMiAn [2/4]
ジャンク、キール或いは竜骨で検索しても該当する記述は見つからないな

ジャンクの説明ではだいたい16世紀に登場した様式でキールが無いのが特徴と書いてある

元寇、沈船、キールで検索したら確かにキールの痕跡を窺わせる記事も出てくるが、
これは時代的にもジャンクとは異なる様式の船って話だろ

ジャンクが外洋航海で優れた性能を発揮したのかどうかには関係なさそうだな

661 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2011/11/09(水) 12:57:43.64 ID:6ZaGydSs [4/4]
>>655
つ『歴史の海を走る: 中国造船技術の航跡』 山形欣哉

ネット上のジャンクの説明は遅れてるんだよ。



674 名前:三河農士 ◆R2srkOAYfTmd [] 投稿日:2011/11/09(水) 19:14:37.88 ID:X38jwVBK [1/2]
技術革新等については江戸時代からの蓄積だが
混乱が最小限で済んだのは天皇陛下のお陰だな。
ゼロから秩序を構築するのは大変だもの。

675 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2011/11/09(水) 19:16:50.35 ID:o73fUytB [2/2]
>>674
それは違う薩長が賢明だったからだ。

676 名前:三河農士 ◆R2srkOAYfTmd [] 投稿日:2011/11/09(水) 19:22:28.84 ID:X38jwVBK [2/2]
>>675
いくら薩長が賢明でも使える権威が無きゃ上手くいかんよ。
徳川の幕藩体制だって天皇の権威をを上手く利用したもので
古代から続くのに実権のない帝ってのは安定政権に不可欠だったんじゃないかな。

678 名前:ふぁるくらむ・りりむ ◆9z/XE.xRBc [sage 清純系ストームヴァンガード] 投稿日:2011/11/09(水) 19:30:57.08 ID:XQ16oD17
>>676
錦の御旗、ですねー。
薩長のそれは詔勅偽造だっけ? 何かそんな話を聞いたけど。

684 名前:稗田朝臣無礼[] 投稿日:2011/11/09(水) 20:44:28.54 ID:5bTta+Yp
>>678

「大久保利通文書」の中に、
倒幕の偽勅を発した際のこと、
その直後に「大政奉還」が成ってしまって、
慌てて回収に走った時の、スリリングな展開が記載されている。

大久保初め、西郷や龍馬や晋作やおまけに幕府方の勝海舟まで、
それぞれ微妙に形は違うが、
とにかく新政府を作らなければ、欧米の植民地にされるという考えでは一致していた。

単純な尊皇攘夷派もしかり。

日本人が明治維新に成功したのは、
小異はあっても、何事も一つのこともまとまる「和」精神があるにちがいない。

……ということは、明治維新を成さしめた遠因は聖徳太子ということになる。
思えば隋の煬帝に「日の出ずる国」からの書を送って、
自主外交を貫いたのも聖徳太子だった。






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